2017年07月31日

bluez newspaper company

ブルース新聞の
英語表記です。
本当はブルース新聞社が正式名書だった気が今してきた。
自分が編集長で
鉄平が会計
高木が監査役・・・

言い得て妙な役割になっています。
実際今、そんな感じです。

今まで相当ロウペースでのスタジオでしたが
ここ最近は1月に一度くらい入れ・・・・・かなりローーー

で、こないだ日程決めて、13と20にしてたら、ぐしゃのライブが8/20にあることを忘れてて(−−;

さらに一日減る。

実は曲はあるのだけど、それを思い出すというか
いま、自分たちがやっている作業というのが
あるテーマを決め、それをイメージしてセッション

6〜8時間の中から
色々ピックアップ。

それをミスタッチから何から何まで完全にコピーで起こすのです。

???自分がやった演奏だから、できるやつでしょ?

いやいや、それが難しい。リズムも音階もコードも決めてないのです。

30分ふわーとした演奏をしている途中から曲のようになるので、
何でこうなった?みたいな。

&みんな、良きものを作ろうと必死に周りを聞いて、少しでも良きものをと思うから
ポテンシャル以上のこともあるのです。


なので、一度としか出てこないのです。構成が。
10分の曲があるのですが、一度も同じメロディーが出てこないのです。
繰り返しがないのです。同じターンでの繰り返しはありますが、一度終われば、もうでてこない

実は合間が来すぎてあれですが、この曲は13年の春にセッションして、
6月頃初演を行って、12月に2回目の公演を行ったところで、家庭の事情でお休み
去年くらいからローペースで動き出し、今回の9/22の話が決まってから、本格的に練習
いや、1月くらいからセッションと練習を繰り返し
ようやく先週、大きなミスをすることなく演奏が完走できたくらいです。

ただ、難しいけどそんなに面白くないかも、一度聞いた位じゃ。

でも、正直こんな曲聞いたことないというのだけは確か。

自分を知っている方から見れば、かなり異色なバンドですが、
唯一シリアスなバンドです。

テーマもそこそこ重めのものです。

映像込みという逃げ感満載のスタンスですが、

4年前のライブのビデオをたまたま見たのですが、

うん。これはライブハウスでみたら、かっちょいいと思うと思った。

曲は自分がやっているバンドのなかで一番静かです。

多分フルショットは一発もないと思います。

何気に一番ライブ機会が少ないので、一番見て欲しいバンドですが

出番的にはやいので
無理してきてください>。<

9/22池袋手刀
18:20分より演奏開始
posted by ゴリ at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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