2005年08月05日

へちま

何か最近夢の見方とか、寝かたが悪いのか、体が痛い。こんな時間にこのブログに書き込みするのも久々だ。何か最近連続物を意識的に書きすぎてなかなか突発的なことを書けない。
モザイクの向こう側もかなりぶっつけで突発的に書いていたのだけど、どうも最近、テンションがあがりにくく、というのも、その後の高校時代はバンド一筋的なところがあり、あまりエロモードじゃなかったんだ。

僕らが高2に上がる頃、僕らには様々な変化?変わらなくてはいけない状況になった。

郷野は親の意向で進学校コース僕は学年の中でもかなり悪い奴らクラス(でも楽しかったよ)
巽と末田は多分学年1悪いクラスにクラス替えとなった。

郷野:やー性にあわねいよみんなまじめそうな奴らだもん
僕:だよなーおめーには居心地悪いんじゃねーの。

清水(初登場):ねーちょっと来てよ!!末田が大変な事に・・・
郷野・俺:なに!!
慌てていって見ると末田が何かクラスのえばってる奴と目があっただけで殴られたらしい。
多少馬鹿騒ぎをしていたのが気に入らなかったらしい。
二人が報復に行こうとしたが、末田はやめてくれと俺らに言った。
そんな、願いも虚しく二人はそいつのもとに行ったが、今から考えると、行かなかった方がよかったのかなー
末田はその後、何か急にからに閉じこもった感じになった。
あっ勿論クラスに居るときだけだったみたい。
その頃から末田とよく遊ぶようになっていった。
きっかけはプリプリのノースピアだ
プリプリが米軍基地でライブをやるという事で二人でチケットを取って、横須賀に見に行った
前座の松下里美(確かこんな名前?)の16teenという曲が、その頃の思い出の曲になってた。
プリプリも売れてきて武道館やる直前でパワーも半端なくてむちゃくちゃいいライブだったような気がする。
で、それから末田とは仲良くなり、24.5位まで常に一緒に居たような気がする。
そして、彼とは高2以降僕の憧れだった、AV同好会を結成(部員2人勿論学校外)色々なビデオのアイデアを出し合い深夜まで長電話をしたものだ。
ここで、おのおのが揚げた多分まだ映像化されてないものを発表しよう。
俺のはもうされてるなー
浣腸ファッカー
単純に大量の牛乳浣腸をした女を犯しまくる。趣旨
ちoぽが入ってるときは出にくくなるから、その快楽と苦痛のコントラストを楽しむという趣旨
まっ今じゃありきたりですね。
でも、十五年くらい前はそんなのなかったもん

でっ末田にはタイトルからやらしい

ゴムパンツ・失禁
ボンデージのゴムパンツをはかしてスパンキング等ごく普通のsmを繰り広げつつ
失禁させるのだけど、ゴムパンツ故しっこがたまり、さらに水分を取らせ、失禁させてく趣旨

あれ?俺ホントはちょっとダークモードブログ書こうと思ってたのに、訳わからん。

末田とは音楽の趣味もあって、よく遊んでたなー

でも、何気に十年近くあってねーな。
まッ別に用もないし、会ったら会ったで照れくさいし。

エロ的には、それくらい、かなーホントはかなり濃いんだけど、話せない離したくない??

再び、エロモード前回になるのは20歳過ぎてからなんです。
それはまた、別の話。(王様のレストラン風)

モザイクの向こう側・・・つづく・・かな・・


番外編・・
僕は一時期バーテンダーになりたく一人でバーで飲み歩いて時期がありました。
主に大塚、池袋、新宿、渋谷、六本木
結構飲み歩きました。結局、仕事の大変さ、自身のフルーツ嫌いにより、その道はあきらめました。五反田で色々仕事教えてもらった。中山さんは今どうしてるんだろうなー。
でも1人で飲むという事は僕にとっては凄く大事な時間でした。色々な事を教えてくれました。
見ず知らずの人と会話し、色々なことを試し、色々学べたと思います。
今、凄く感じます。
基本的にデラお洒落なところは行けませんでした。なんせ、かねないし。

正直、今、全然そういう場所には行ってません。(ホントたまに行きますけど)
なぜって?自分が理想だなーと思ったバーがあって、尚且つその店が閉店してしまったからです。
値段、場所、仕事、相性。僕にとっては全てが居心地のいい空間でした。
他にわざわざ行く気がしませんでした。
其の名は黒すぐり。
去年、其の幕を下ろしました。
マスター1人で営む店で僕は1人で夜毎、その店にあしを運びました。
僕が思う理想のバーテンは
空気みたいな存在。
しかし、存在感はある。
合気の如く、会話を流す。
しかし、その仲にも義があり、相手を重んじる。
色々な話を聞いて貰いました。正直、今話したいことが、山ほどあります。
これは親とか、友達とか、恋人とか、じゃなく、あくまで、まったく他人に話す、話。
でも、他人じゃないんです。
感覚論だけど、何かこう・・・・・。
その大切さを最近感じます。
お客さんが少ない店だったので、二人でよく話をさせて頂きました。
感性が似てるところがあって、それも特別だったのだったのかもしれません。

自分が真剣に考えてる事や思ってることを全然関係なく、たいして興味ないかも知れない人に話すって良く考えてみたら、相当、変態ですね。
でも、結構、いいもんでしたね。今考えてみると。
相性がよかったから、そんなことも話せたんでしょうね。

仕事も相当丁寧で、酒もかなり、うまかぅったー
あそこのマティーニはベスト1でしたねー800円で。
いまだに内装、雰囲気、全てが思い出せる。懐かしい
もう一度。行きたい。
黒すぐり
げっもう三時だ。
実は今日書きたい事は一つも書けませんでした。

よかった。書けなくて。




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2005年07月23日

gomennne//cyanntoshitakutuhaitekitene

6/20からのつづき

前回のあらすじ・・・映画館。深夜になったら、ゲイが姦

伝説の夜を過ごした僕らは、世の中知らないことだらけだと思ったのであった。

この頃から週末に集まり、よく飲むようになった。

余談だが最近は凄く厳しいね、この間、ぐしゃ人間の飲みに参加したところ、未成年が居て、何とか入れたけど、僕までIDチェックされて、(ちょっと嬉しかった)大変だった。
その時、はー若い子は違うなーと思った。飲むという感覚でなく、飯を食う感覚なんだもん
後半、みんな普通に水飲んでた。俺途中で帰ったけど、ホントびっくり。
逆に飲まない人からするとびっくりだろうな俺。

で戻るけど、
毎週、土曜日の夜集まって、最初は居酒屋だったんだけど、郷野のって奴のおやじさんが
マンション持ってて、そこの最上階が空いていて、そこに溜まるようになり、毎週郷野ホテルで楽しい時間を過ごした。
巽、郷野、末田、おら。この4人がが主なメンバーであの頃は楽しかったなー。
当然、金もあまりなく、出来るだけ安く飲もうと色々な酒を試したものだ。

今もあまり変わってないけど。
一番きつかったのはズブロッカ(ロシアの薬草ウォッカ)今でこそおいしく頂けるが、最初のあの衝撃たらなかった。

「おっこれ安くない?」
「よし。これとこのヒップスって奴買おう」

数本のビールとその2本と軽いつまみを買いつつ四人は郷野ホテルへ

とりあえず、プシュートクトクトクッ ゴクゴク  ハー

うまい、やはり、ビールはうまい。

そんで序じょに酔いが回ってきた僕らはズブロッカに興味が湧いてきた。

郷野;おー、ゴリチャン(高校の時の僕のあだ名)これを行ってみようじゃないの

郷野は大雑把というか、ちょっと豪快な感じの奴で柔道部に所属していて、なかなか豪気というか、そんな感じの男だった。でも、その中にも繊細さをときおり見せる奴だった。

ぼく;おーし行くかー 巽ー
巽;おっおー先飲んでよ

巽は何と言うか、一言で言うと何かトロイというか  んーフランケンシュタインをちっちゃくさせて、弱くさせた感じ・・・・駄目ジャン
いやいや、でも憎めないというか、なかなか実はしっかりしてるところもあり高校を卒業したあと、僕が大学進学を考えるきっかけとなったのも巽のおかげだ。

僕;うっせーよ、お前から飲めよ。 なー末田
末田;えっ何? んーこれ結構飲めるよ。(すでにもう一本のヒップス(当時の安ウイスキー)
僕;はっはやー

末田;結構喰えない奴というか、掴み所がないというかそんな奴だったのちのち、こいつとはかなり付き合いが続くんだけど、この当時は良くわかんない奴だなーぅて

僕;おっしじゃーいただきまーす。・・・・びゃーーーおえぇーー
なんじゃこりゃ
郷野、巽、末田、;ごく。。うひゃーおぇーー
僕;でしょー
どうしよう、
郷野;じゃーとりあえず、もう一本の方のむべ
僕;うん、飲もう・・ごく・・ぎゃーーもっとキツイ
末田;えっそう、結構いけるけど、
郷野、巽; どれどれ・・・・ぎゃーーおぇーーまずいよこれ
どうしよう?酒屋閉まってるし、とりあえず、自販機で色々ジュースを買ってきて、
コーラで落ち着きズブロッカのコーラ割りーーー
みんな;おぉーこれはうまいゴクゴク
ゴクゴク
ゴクゴク

ボコボコ

バシぼこ

ぎゃー

正直、飲み方のわからない僕らはその一本のズブロッカを飲み終える時にはみんな、一度ずつ
死にかけたのだった。
ちなみに僕は足を滑らせ六階から落ちそうになった。雨の日の屋上鬼ごっこで・・・

なんか、今回は良くわからん内容になってしまったかなーー

モザイクの向こう側つづく・・・」

モザイクはどこいったのかなーエロはどこいったのかなー
posted by ゴリ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

sannjyuunichioreraibudaxtutadebannhayuugatakuraidakarasonoatodemo

6/20からの続き・・
前回のあらすじ。・・ねーねーしりとりやろ!!ごぼう・・・うんち・(汚い)・・・血。
・痴漢;;あっ終わっちゃった!!

はっ僕はあまりにも慌てていた為、巽(たつみ)を置いてきてしまった。急いで迎えに行こうと扉に手にかけたそのとき、巽が凄い形相で出てきた。・・・・・1?!
違う、思い出した。僕はそんな親切じゃない。
たしか
僕は散々触られたあと、一度外に出て、呼吸を整わせ、違う扉から再度突入を試みた。
すると、さっきのおっさんが再び、こっちを見ている。しかし、もう恐れることはない、
だってただの変態なんだもん、刑事じゃないんだもん。
近づくおっさんを威嚇射撃で一蹴して再びスクリーンへ
あれ?(おお)(っっ)(ささ)(んん)(ここ)(ろろ)(すす)

うぉーーーー終わっちゃたよーなんなんだ
一個目終わっちゃったよ(あんぐりー)一番面白そうなやつだったのに
などと思っていたら、巽が泣きそうな顔をして、こっちに戻ってきた。

「あれ?お前席座ってみてたんじゃないの?」
「さっさ最悪だよ!!もうやだよ、出ようよ」
「えっ!!?どうしたの?なになに??」
「だってさー・・・・・・・}

しばらくして、彼は重い口を開いた。

巽;えーと何処にしようかなーあっちょうど真中が空いてるなーよしあそこにしーよお。(独り言)

しばし、鑑賞・・・・
しばらくして、隣におっさんが座った。(なぜ?他にもいっぱい空いてるのに?){巽あほだから気づかなかったみたい}
すると、隣のおっさんが声をかけてきた。

おっさん;くっ臭いねー
たつみ;はぁー
おっさん;ねー臭いねー
たつみ;はぁー(確かに何か臭い)
おっさん;いつもはこんなに臭くないんだけどねー
たつみ;そうなんですか?確かに何か臭いですねー(あっ会話しちゃった)
おっさん;ねっねっ臭いでしょ(OO)

しばし、鑑賞

すると、太ももの辺りに違和感を感じる

ん?

おっさんの手が乗っけられていた。
ふと、おっさんを見る。画面にくぎ付けだ。
あれ?無意識?(そんなわけあるか!!)
すると、徐々にそりそすりすり
摩ってき出した。僕とは違い、弱気な彼は
LET IT BE

何故かなすがままに・・・・

当然、そうなってくれば、おっさんも過激に行きたくなってくるのが、世のつね
気がつくと、巽は巽の一番大切な所をモミモミされてしまってる。

ミニモニ テレホンでちんちんちん
おっさんです!!
もみたいです!?

で、さすがに耐えられなくなったらしく、手を振り払って三つ左の席に移動。
さすがにおっさんは追ってこなく、一安心。
・・・と思ったのも、つかの間、左に気配を感じた。
恐る恐る、ゆっくり、左を向いてみると。。うっっうっ・・・うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーうわうわうわぁーーーーーーーーーーー

ちゅぱちゅぱ。しこしこ。ちゅぱしこしこ!!!すげーフェラ&手コキだーーわーー凄いなー生ではじめて見た。こう言う行為。ビデオでしか見たことなかった。
中年サラリーマンと若いアジア系の男の子のそれを・・・・・??+=

えっ中年サラリーマンと外人男??!!

ぎゃーーー

ぎゃっぎゃっぎゃーーーーーーーー

中年;はっーはっー
外人;キモチデスカ
中年;はっはっ
外人;クチシマス?チョトタカクナルケド
中年;はっはっして口で(頭をわしづかみにして、口に持っていく)

わぎゃーーーこんなのビデオでも見れないよー

はっやばいどっちからも出れないーーーよーーーーー


すっ凄い!!

たぶん、今だったら、もー大興奮だよ?!
で結局」
巽;ねー一緒に見ようよー
僕;そっそうだな

と言うことになったのだった。
次の上映が始まるまで僕に降りかかった災難を巽に説明したりして、いよいよ三本目。
三本目は何事もなく、鑑賞し、めでたしめでたしーーーぱちぱち
そんなわけはない。

三本目後半より巽がスクリーンと違う方向をちらちら見ていた。
僕;おいっ何見てんの?
たつみ;えへー凄いの発見しちゃった!!
僕;NAなあに?
ほれほれと指を指す。
おっ女だーエロエロ映画館にエロエロおんなー
エロエロ映画館にエロエロ女^^^^^^^
エロえろ?んっちょっと待て?なんか変だぞ

たつみ;声かけようか??
ぼく;えっ!!(ちょっと待て、なんかおかしいあの女)
たつみ;ねー声かけに行こうよ
ぼく;えっ・・・俺、いいや。(妙にでかくね?)
たつみ;えーもったいないよー大丈夫だって、こんなところに来てる女、ぜってー出来るって。
ぼく;いいよ、俺面倒くさい(あっまちがいない、あの人は・・・たつみには黙っておこう)
たつみ;じゃー行くよ
そして、いざ声をかけに巽が迷うことなく、目的地まで一直線だ。(迷えよ、疑えよ!!)

あっ丁度、映画が終わった!!次第に明るくなる場内、そして、巽は身長180はあろう
長身の彼女(sex=man)もとに向かう。そして、今にも声をかけるかというその時!!巽は前を横切り
扉を出ていった・・・

そして、十秒後僕の後ろの扉が勢いよく開き、物凄い形相で僕を捲くし立てる。

たつみ;はっはっ・・・なんだよ!!男だよニューハーフ?おかまだよ。
ぼく;ねぇ(最初から気づいてたよと言うような感じで)
たつみ;えっ?なんで教えてくれなかったの??怒怒怒
ぼく;普通気づくだろー?ふつー一人でこんなとこ来ないよ・・
たつみ;(しょぼん。==;)

その後、二人は一つ大人になれたお祝い(弔い)に西池袋居酒屋チェーン大都会にて祝杯(献杯)を
あげに行ったのだった。まさに大都会を感じた夜だった。

あぁーーーーーーーーー果てしないーーーエロを追い続け−ーーえ  あぁーーーーーいつの日かーーー大空にトンで・・・・・・飛んで*9回って*4るーーーうーー


それから約17年

ピンク映画館には入っていない。


今は亡き映画館の思い出。

モザイクの向こう側。。つづく・・・


posted by ゴリ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

daijyoubu?irairashitenai?sabishikunai?

6/20からの続き

前回のあらすじ・・・・青春。出会い。デストローイ おとこの階段昇るー

遂に僕らはポルノ映画館への進入に成功した。

そこで僕らは恥ずかしいという理由で別々に見ようということに
そして、僕らは重たい扉を押したのであった。このあと、待ち受けている悲劇も知らず

二人は中に入り、巽は真ん中くらいの座席、俺は入り口付近で立ってみる事に(あっちはもうたってるけど・・・へへzっ

さすが大画面は違う、物凄い迫力だ!!なんともダークというか、独特の感じだ。
僕の緊張が次第に興奮に変わる。
そして、おもむろに煙草に火をつけ、スクリーンに集中する。
その時だった。刺さるような視線を感じた。
ふと左前方を見るとスーツ姿の男がこっちを見ている。
何度か気をやるが、ちらちら、こっちを見ている。
あっ!!しっし私服警官だ!!
やっやばいこんな場所で煙草吸って捕まったら、一発で停学だーやばいー
どくどくっどくどく
徐々にこちらに近づいて来る。
最初は10メートル位離れていて、メートルづつ近づいている。
どくどく
やっやばい
そして、もう手の届く範囲、近づいてきた。
そして、今にも声をかけられるという気配を感じたその時だった。
「きゃー人生終わるー助けて^−−;」
ぺたっ さわさわぺたっさわさわむぅにゅむにゅ 
・・・・・・
ーー;
あれ?トントン「君何やってるんだ!!」じゃないの?
さわさわ、もみもみ??!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・gtジェイ0ht時hthkhtrwp^lt^ltlpgllptlpgltpgtplgtlgptgpltpglplqg55位0位0503期5個gmh5kjh53重735mj、ジュpjl7jlpljpyl、pkhp6kpklhj6lplpklhpk64h、plhl;t@;「r;h@yl;@jl@−いぇl;y:え:いぇ:y¥rjhy;j@;ty@絵j;@いぇj@tjyj;いぇt@;@;j@y;えj@;y;jy;えj@y@pこー5お5yh「lph35jyk^p5jyk^p5jyk^p45jy^kp4jk^pt4hjk^p4jk^pt4hk^p4hk^p45hpk^5hkp^thk^p
ぎゃーーーーホモだーーーホモの痴漢だーーーー
はっはっおおーーーエクスタシーかかか感じねー
しばし、状況が判断できなくなり、思うがままに触られまくり
そして状況がようやく飲み込め睨み利かせ「ふざけんな!こらっ」みたいな感じで
そして、どきどきしながら映画館をいったん出る。
「はっはー一体なんだったんだーここは!?」
恐ろしすぎる出たいでも折角お金払ったんだし、うー
あっ!!巽置いて来ちゃった慌てて館内に戻ろうとしたとき
巽が凄い形相で飛び出してきた

         まだ、夜は始まったばかりだったらしい、
         

       モザイクの向こう側、続く
     ちょっと中途半端で終わってすいません。
posted by ゴリ at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

rennkyuda-rennkyuuda

久々に6/20からの続き。。。
前回のあらすじ・・・・中村とおるまたしてごめん


高校に入った僕はアダルトビデオ部を作ろうと大奮起するが、誰にも言えず、あっさり
軽音楽部に・・ちきしょー
でも、部活と言っても大勢集まって何かするわけではなく、適当にバンドを組んでそのバンドでスケジュールとって練習するという・・・・単なるスタジオみたいな感じで正直訳わからなかったなーでそこで巽なるアホな奴に会う、最初ベースで入ったんだけど、ベース志願が結構いて、しかもそこそこ弾ける奴がいて、しょうがなく、あまり人気のないドラムをやることに
中学の頃から集英社と言うメーカーの少年ジャンプというドラムセットを叩いてたので、そこそこ叩けて、結局太鼓になってしまう、そして、仲のよかった、巽とバンドを組み曲作りに挑むそして最初の曲・・・僕の初作詞作曲曲

            タイトルは








       顔面シャワー!!??改めて、最悪

じゃ聴いて頂きましょう作詞作曲gototaku僕の人生恥ずかしい歌第一位
がんめんシャワー

ずーーーーーーどどっどどどっどどどっどどどっどじゃじゃっじゃっじゃつじゃじゃー
おまえの足にー
お前の尻にー
お前の腹にー
お前の胸にー
次は顔だぜ
顔面シャワー顔面シャワー目の中にー
顔面シャワー顔面シャワー鼻の穴ー
顔面シャワー顔面シャワー口の中ー
顔面シャワー顔面シャワー次はお前の番だー
・・・・・;
^^
しかし、あまりにアホすぎたため、表に出すことはなかった。
多分、これが初めてでしょう、欲しかったら、言ってください。
そしてバンドは崩壊・・・・

そして、その後、そこで富田という高校三年間バンドを共にする、後に伝説のバンド(でもないか)牛丼太郎`Zを結成することになるのだが、それはまたあとで。そんなこんなで色々な出逢いがあり、刺激がありで毎日充実しきっていた。あの日が来るまでは・・・・

こんな、平凡な高校生活が過ぎて行きました。
まっ普段の生活の話はおいておいて・・中学から高校に入り、バイトもはじめ、次第に金に余裕が出てきて、当然することは、エロ、

僕が中学の頃、第一次AVブームだとすると高校の頃はまさに第二次Avブームの幕開けだっただろう。
第一次の頃は美少女といえば宇宙企画、宇宙企画といえば美少女ソフト路線
早川愛美、麻生澪、秋元ともみ、早見瞳などはまさにその代表ともいえた。
SEXも比較的おとなしく、どちらかというとイメージビデオに近いいめーじがあった。
しかし、87年頃から美穂由紀、東清美、斉藤唯、前原祐子などレベルも高く、絡みもきっちり、やっている女優が増えてきた。
この、高校三年間はかなり、AVが発展した、三年間だったと思う。
樹まり子、林由美香、ダイアモンド映像設立、豊丸、沙也加第一次淫乱ブームなどそのあとのAVを方向付けるものだった。
この三年間、僕はひたすら、エロと音楽とバイトに没頭した。
最近、この時期の写真を発見したのだけど、ひどいってもんじゃない、服には一切金をかけずにひたすら、エロ、音楽ってナ感じで。ダサいとか言う時限じゃない。恐い


高1の夏過ぎから本格的にバンドを始めるようになる。軽音部の冨田の紹介でラウドネス、聖紀魔U、のコピーバンドを始める、何故か、ボーカルで・・・児童館に集まり、練習していた最初、僕がベースだったのだけど、巽がどうしてもやりたいというから、しょうがなく、譲る事に、しかし、彼は物凄く下手で色々あってそのバンドは半年くらいで解散。

この頃は全ての事が新鮮でキラキラしていたような気がする。見たり、聴いたり、する事全てに、新しい発見があった。大塚から自転車とばして早稲田まで毎日のように行っては練習して
すごく楽しかったなー なんか、青春って感じ・・・きゃっはずかし。くさ


なぜか、また、巽とバンドをやることに。そこのギターとそいつが連れてきた、ひとつ上のへたくそなボーカルとやることに。この辺りからドラマーとして活動し始める事に。そして、音楽スタジオなる所に入るようになり、今から考えるとあまり有意義でないバンド生活を送っていた、ってそんなこと書きたかった訳ではない、まっいいや。


そんなある日、ちょっと熱血ナ一つ上のヘタクソボーカルの提案で深夜までスタジオに入るはめに。
正直めんどくさいし、やなので、断ろうと思ったのだけど、どうしても、深夜しか実行できない計画があったので、この日を選ぶ事にして、承諾する。

午前1時くらいにスタジオを終え、二人を先に帰らせ、僕と巽は壮大な計画をこの日実行しようとしていた・・・・














「よし、帰ったね」
「そろそろ、行きますか」・・
・・
僕らは駅に向かい歩いていく、その途中に目的地があるのだ、
そして、いっぺんその前をゆっくり素通りしてみる。

「ふんふんどうする?」
「やっぱ止めねー?」
「ばかっ、ふざけんなよ、何のためにスタジオ入ったと思ってんだよ!!」
あまりの興奮につい巽を叱ってしまった
「わっわかった行こう。」
そして、僕らは遂に禁断の扉を開けてしまった。


「あっすいません、二枚ちょうだい二枚」
正直、心臓ばくばくで今にも破裂しそうだ
そんな僕らを察してか、おばちゃんは僕らをからかいだした。
「あんたたち、ほんとに18以上?」
あわ、あわ・・・焦るおれ、巽は多分立ちながら気絶してただろう
「あっあー何なら身分証見せようか?」
ちょと鼻で笑う感じで
「あっいいわよ、楽しんできなさい。」
思わず
「ありがとう、」と素直に言ってしまう、ばればれじゃん。

そして、映画館の扉を開ける・・ぎぃぃぃぃx−−−−







そう、そこは深夜のポルノ映画館
        どうしても、行ってみたくなり
            あえて深夜に決行したのだった。

もぎりという名の関所を越えた僕らは大喜びだった、巽と抱き合い二人で喜びを分かち合った
映画を見るのを忘れて・・・・
そして、二人で話し合った結果、恥ずかしいから別々で見ようということになった。そして、僕らは扉を開け、二人、別々の道を歩むのであった。

この選択が後々、恐ろしい悲劇を生む事も知らずに・・・・・



            モザイクの向こう側・・・つづく・・・

          アテンションプリーズ
最初の趣旨と変わってきてしまい、エロ以外のことが多くなって来てしまってますが、ご了承ください。今後、元の趣旨に戻れない事があるかもしれませんが、ご了承ください。
  
          
     久々



















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2005年07月02日

iyaninaxtuta?doudemoyokunaxtuta?

6/20からの続き
高校に入った僕は順調に友達も出来、軽音楽部に入部して、そこでその後、しばらく、
行動を共にする、富田とあったり、色々な出会いがあったけど、とりあえず置いといて。
で、高校に入ったので、バイトを始めようと、色々探す。ちょうど夏で最初にやったのは、本の仕分け、日払いなので、その日で辞める。で次は新聞広告のテレアポですげーエロイねーちゃんがいてそれを見たさに一週間やるも、時給の低さに辞める。で松屋に面接受かるも牛丼太郎のほうが時給がいいので、そこに入る、で給料はいる、エロビデを借りるそして、エロ本を買う、この頃はまだ、恥ずかしく、夜中におばちゃんがやってる本屋(品揃えがいい)に買いに行ってた、で、若い女がいると、おどおどしてた若かったなー

とここまで書きましたが、今日はあんまり書きたいテンションじゃないので、止めます。
posted by ゴリ at 17:38| Comment(2) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

yumika

昨日新聞で知りました。

         林由美香さん、長い間、ありがとうございました。
         ご冥福をお祈り致します。                         先月の27日だそうです。AV女優の林由美香さんがお亡くなりになりました。
ちょうど、今、書いているAVの話の頃というか、そんな頃、林由美香さんはデビューして、十数年間に渡り、AV女優として活躍されました。美少女系>引退>復活>淫乱系>SM>ハードsm>汚し系>引退というのが、AV女優の大体のパターンでしたが、林由美香は演技はとして、長くAV
女優として活躍されていました。
平野勝之監督のわくわく不倫旅行に出演し、そのタイトルが由美香と改名され、たしか、カンヌかなんかの映画際に出展したり、去年(今年?)にたまものという、ピンク映画で賞を取ったりと演技派という言葉がちゃんと実行されてるというか。
AVに置いても、年齢を感じさせないというか、普通、30を過ぎると、熟女もの一辺倒というか、
そうしか、なくなるのに、彼女は常にかわいらしさというかそういうのがあった。
たまに、昔ダビングした、彼女のSMものを見るんだけど、表情とかまだ演技とは言えなかったかもしれないけど、凄く、来るものがあって、よく見ていた。
女性からすれば、AVは単なるセックスを見せるくだらないものだと思うけど、確かに大半がそうだけど、中には物凄くはっとするものもある。
AV女優を馬鹿にしたり、なんで、あんなのに出ちゃうの?とか思うだろうけど、確かにお金だし、
単に色んなセックスしたいだけかもしれないけど、彼女たちはそれなりの覚悟を決め、でも、途中で色々なことにきずくと思う。そして辞めていく。でも中には何かに目覚め、信念をもって、AVという、世の中から軽視される世界で生きていく事を決める人もいる。
でも、彼女ほど貫いた人はもう出て来ないと思う。
本当にありがとうございました。

追伸・過去の作品はV&Rでまだ売ってます、また、たまもの・由美香はレンタル一般に置いてある可能性があるので、是非見てください。僕も見ます。
posted by ゴリ at 11:19| Comment(5) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

taicyoudou

6/20の続き。。。
前回のあらすじ・・・商売繁盛

そんなこんなでほぼ、無料でエロビデオが見れる環境を得た僕は、貯まったお金を音楽の方に向けていった。とか、この頃、友達が登校拒否になったとか、他校との抗争とか色々あるのだけど、そんなこと書いてたら、きりがないので一切書きません、あくまでもエロのついでで。
そんなこんなで、色々あって、気が付けば俺も中学三年生。
部活、ボーイスカウトともにラストスパート・・・なにげに受験。すげーバンドやりたくて
その頃、バンドはやっぱり長髪って頭があったので、校則がゆるい高校をさがし、そこにむけて、なにげにがんばる。そして、部活等もおわり、今度は受験に向けてーーーーー
と思ったのだが、目標を高いとこに作りすぎ、諦める。
で、そうなったら、高校いかず、バンドでやっていこうかなーと思ってたら、担任にカタログのような物見せられ、この三つのなかのどれがいい?と聴かれ、じゃこれ、ってさしたら、
高校決まっちゃった。親安心。
流され流され、気が付いたら、すげー暇。
平日はともかく、土日なんぞ暇すぎ、下校して、女の六十分見て、昼飯食って、ちょっとちんこいじって、ベース弾いて、キン消しいじって、飯食って、TVいじって、風呂入って、ちん歩、弄りながら、tvshow.
日曜日、題名のない音楽会みて、いいとも・・・あっ寝起きに一発。で飯食って、ちょっとだらだらして、クラスメイトで一発。ベースを弾く、そしてベースを弾きながら、一発って
あーとまらなーいー晩飯前に一発うとうとしかかって、親が寝たからビデオで一発。

アホかーーこきすぎじゃーーてなかんじで・・・・いやいや、こんなにやってないから。。
ちぎれちゃうよ、ちんほが。
でも、そういう年頃ですよ。
で、後半は毎週のようにビデオを借りる日々。日比日々
その間、修学旅行(好きな子と一緒で楽しかったなー)学祭やおニャン子解散など(あれ?確か中三だったよなー)色々あったけど、とりあえずおいといて、時が過ぎ、謝恩会(人生初ライブビートルズを演奏、シールド忘れて、音無。ある意味、エアーベース)、告白(きゃっ)
失恋(ーー;卒業、オナニー・春休みおなにー・入学・・・・・・・オナニー

正直、高校に入って、びっくりした。今までとは違う、ってのが、すぐわかった。
学校自体、板橋の方にあり、埼玉から来る奴らが結構いて、正直あまり、程度のいい学校じゃなかったから、困ったちゃんが多くて。でも、俺がいた、クラスは比較的、アホなクラスで変に虚勢を張った人がいなく、なかなか平和なクラスでした。他のクラスは結構生臭いというか、結構対立があったらしいが、ウチのクラスは何か平和だったなー一番おもろかったなー
一年のときが2年以降はバンドなんかで外の人とや年上の人との交流が多くなっていって、学校があんまり面白くなかったなーー・・・あっ横道それすぎ。


横道にそれてしまった。話をエロに戻して・・・
僕が高校に入る頃からAV女優のレベルが一気にあがった。
この頃、僕はその後の僕のエロやギャグを形成する一人の友人と出会うのだが、それはまだ、先の話。
そして僕はエロビデオのレベル向上とともに、どんどん溺れていくのであった。


              モザイクの向こう側・・・続く・・きっぱり
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2005年06月29日

kinouhaarigatounanigenianoasagasuki

6/20頃からの続きなので、初めての人はそっから読んでね。これは今の日記じゃありませんから・・・一応フィクションです(・・;

前回のあらすじ・・・僕の続いてるもの音楽エロ格闘技全部この頃からだなー



今日は先日依頼した、アダルトビデオを取りに部活の帰り、大塚に直行する予定なのだが、こういうときに限って、なんか、変な話し合いになるもので、三年のムカつく話とか、何処何処中の話とか、とりあえず、今日に関してはどうでもいい、早く帰らしてくれ、・・・
と思いつつ、一時間経過、話の中心人物が腹減ったを理由にかえる。おいおい、殺すぞ・
と思いつつ、大塚にGO−

到着ー
何故かやたら、丁寧に梱包されて、ブツを引き渡される。最近、何故か、店のオヤジの僕を見る目が優しい。微妙に気に入られてる気がする。まっいいけど。
で、そっこー家に帰り、ビデオチェック、その日は誰もいなく、ゴールデンタイムにAVを鑑賞するという荒業をやってのける。

その後も、何度かダビングを頼むが、一本1800円位するので、そう何度も出来ない。

そんなある日学校でダビングサービスが出来るという話をしたら、みんな興味津々。
自分では借りれないし、でも見たいから、僕にダビングをお願いしたいって、殺到。
んっ、これはいけるかもと僕の頭の番頭さんが電卓を弾く・・・・・
「んっいいよ、一本2500円で出来るから、いいよその代わり、一回俺が見た後だから頼んでから10日後くらいね」
その当時、結構TVとかの情報もあって、みんな、女優の名前は結構知ってて、でも、見れないし、なんてモヤモヤがあり、全然、高いなんて思わなかったらしく、その日に五件くらいの依頼が来た。もちろん、前金で。
で、そのまま、大塚に直行。
言われた女優のリストを見て、いざ商品選び。
早川愛美・よしあった、 秋元ともみ。を新作入ってる、菊池エリ等・・・
結局、注文の半分くらいしかなく、それを依頼する。
もちろん、先払い。で僕も見たいので、なるべく、早くお願いしますと言ったところ、じゃ
明日の夕方くらいまでにはやっておくよと。
次の日学校に行き、ダビング出来なかった奴に金を返金しにいく。
物凄く残念そうにじゃーまた、何かあったら、お願いと帰っていく、その背中はとても悲しそうだった。
部活の後、ダッシュで大塚に向かう、
「はっはっ出来てますー」
「あっわりーちょっと、ちょっとまだ最後の一本が途中なんだ」
げっどうしよう、30分くらいあるなーと考えてると
「おい、何か好きなの選べよ」
んっどういう意味?と考えてると
「まっ30分くらいだし、何か見て待ってろよ」
でっ折角なので、待たせてもらおうと思い、しばし物色。
「じゃっ俺なんか飲み物買って来てやるよ、コーラでいいだろ」
「はーありがとうございます。」
でもみたいのって、映画見る訳にもいかんだろうし(時間的に)
おっ猪木でも見ようと店員さんに渡す。
そして、奥のソファーに通され、(ちょと、恐くて、恥ずかしいんですけど)猪木鑑賞会
あんまりおもろくないなー
そこに店長のお戻り、
「はいよーコーラあとポテトチップスも買ってきたから、食えや」
「ういーすありがとうございます」
 画面に目をやる店長。そして、お前何やってるの・?見たいな顔で
「こんなのでいいの?」
「えっ?・・・・あっ」
店長がうなずく
「エロ見ていいんですか?店のなかで?」
「全然いーよ」
そして僕は十秒後には小林ひとみの新作を店長に渡していた。
「はっはやいなー自分!!」
「ずーと見たかったんですよ」
二人でニヤッとする。

その時も思ってたことだけど、風俗街の二階にあり、店員が本職ぽい店で、制服を着た、中学生がコーラとポテチをつまみながら、おっさんとAV鑑賞会

終わっている。

その後も僕のエロがみんなに認められ、ほぼお任せで以来を受けるようになった。大体、顧客が固定してきたので、ちょっと悪いなーと思い、1800円に値下げした。
まっ元が少し安くなったからだけど。
そんな、お馬鹿な中学二年が終わり、中学三年になり、そして、僕を縛り付けていた部活と
ボーイスカウトが終わろうとしていた。

そして僕はどんどん暴走していくので、あった。

           モザイクの向こう側・・・そろそろ終わりにしようかな。
        何か最初の趣旨と違ってきた。

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2005年06月28日

kyouhaukiukiwuxtuchinngu

6/20頃から書いてるのの続き。。。今のにっきじゃないからね。。。
前回のあらすじ。。エロ黒まこちん

先週、シシオの家での裏ビデオの衝撃が数日間僕をエロから開放してくれた。・・・・・・・・・そんなわけはない。日本は、大人はえらいと思った、さすがにあんなグロいもの写しちゃいかんよ、正しいよ大平さん(そんな古くねーよ)ちなみにその当時はアメリカや欧米諸国はモザイクがない事を知らなかった。

中学二年にもなると行動範囲や好奇心も増え、自転車旅行の計画やら楽器購入計画、おニャン子クラブ活動、プロレスラー修行と普段の生活以外にもやる事がたくさんあった。この頃、お年玉やこずかいをその計画につぎ込もうと一気に使おうと貯金をおろし(4.5万くらい)まず最初の自転車旅行。
休みを利用して、長期行く予定だったから、野宿とはいえ、4万くらいを予定、しかし一人が問題起こして、強制中止。残念。よしでは、ベースなる楽器をやってみよう、ドラムじゃなく、ベースだよやっぱでかいし。カッコいいなー
色々カタログを見て、ヤマハの5,6万くらいの奴を買いに行く。
楽器屋に行くと、中古やら良く解らんメーカのが一万くらいであるので、安いベースを購入。

当時、僕はミュージシャンよりレスラ−に憧れており、将来レスラーになるつもりでスクワット一日500回くらいしてて、(プロレス=スクワット、おかげで中2で身長止まり、諦める)特にマスクマンに憧れていて、マスカラス・ドスカラス・カネック・コブラなどいて、どうしても欲しくなり、色々物色して悩んだ挙句、スーパーストロングマシーンの(ずいぶん渋いな)マスク。一万五千円くらい(えっ君、ベースより高いじゃない(--・・・だってーその頃はプロレスのほうが比重高かったんだもん)
で、そのマスクを被って国生さゆりのバレンタインキッスのサイン会に行って、交通費や諸々購入して五千円
3万位残った、当然、余裕が出てくると、欲望は止まらない、レンタルレコードやで借りまくり、ダビングしまくり、いえーい。アイアンメイデンも行っちゃえーー  すげーこれがライブかなんか床が揺れてるよ!!

しかし何か足りない、そう、エロだ、週末にエロが見れる確証をもてない俺はしばらく、エロビデオ屋から遠ざかっていた。週末は親が飲んでる可能性が多いので、平日アタックを試みたがキツイし、リスキー過ぎるし。
それでも、時々、大塚に足を運び、ビデオを物色したりしていた。(遠ざかってないじゃん)
もちろん、その間も、数回は借りていたので、店の親父も俺の事をおぼえてくれていた。
そんなある日その店でとんでもないサービスが始まった。

それは・・・・・・・・






ダビングサービス

すッ凄い、これなら何時でも見れるじゃないか、いっいくら?
レンタル代テープ代抜きで千円。
結構、いい値段だ。でも、僕には今、余裕がある。そして、早速その日、秋元ともみと小林ひとみのダビングを依頼するのだった。
そして、この後、僕ははじめてビジネスをすることになる。

           モザイクの向こう側・・・・続く
posted by ゴリ at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

cureizi-be-fu

しばらく、引きこもろうかとなー明日も会社かーはー
特に最近これってはなしないので・・・・



前回のあらすじ・・・・地震AV液おやじ・・欽ちゃん

AVを見た以来、僕の生活はAV中心に回りだした・・・・ってそんなわけなく、再び、学校部活、音楽中心に怒涛の一週間を過ごす・・そうあの週末が待っているから・・・・・・・・
って、実は週末も部活の練習試合だったり、ボーイスカウトなるものに所属してしまっていたから、なかなか、借りれる時間がなかったのだ。月に一回位しか日曜が空いてなく、それもまた、親たちの宴会の日と重なりそうだったので、殆ど借りれなかった。
人は一度いいものを味わうとなかなか、元には戻れなくなっていく、そう、TVで溜めたエロ番組など、もはや見れなくなっていたのだ。(うそ、ホントはかなり見てた。)
悶々とした日々が続いた。
そんなある日、同じ部活のアラシが召集をかけた。凄いものが手に入った、学校終わったらシシオの家に直行という旨だった。
この頃のわざわざ凄いものなんて言うものは、エロかゲーム位しかないから、僕はエロだとふみシシオのうちに足を向けた。

ピンポーン
「オース」
玄関には五足位の靴が無造作に脱ぎ散らかされていた。
「おじゃましまーす」
おばさんは外出中らしい
僕が最後だったらしく、みんなに罵声を浴びせられた。そのみんなの苛立ち、夏でエアコンもないのに、窓もカーテンを閉め切った感じ
僕はすぐに今日のスゲー物はエロだと確信した。
しかし、AVを堪能してしまった僕には今更すげーものと言われても・・・・でも見たいけど


そして、明らかにそれとわかるビデオをデッキに入れる、
一瞬ビデオの背中のタイトルが見えた
「んッ洗濯屋ケンちゃん・・・?!」
僕のエロピューターの検索モードが読み取ってしまった。
「んーなんか聞いた事あるなーなんかで見たのか、なんだったけなー
ビデオが再生される
しばらくは何かフツーだったような気がする。でっ、いざあれのシーンに突入。
 おっフェラダフェラ こいつのチンこなんかすげー・・・//??
あれ何故チンコガ??
あーーーーーー
思い出したー兄貴のエロ本に書いてあった裏ビデオのタイトルだーーー
ズキューんどど度々パーのprmrぺgptrjghtrんwgh@tんrwk「ht「wrんhk「tんhk「んtwkんhtkwkhgtwmhltmwhltmwhmtwhtjjkろ@@「rwrwrlwgtpえrkhty;えj:ゆk:い;ぃr;「y:h」gt;hltwhl;twl;h
なッなんてスゲーんだ。なっ何なんだこの汚い内臓みたいのは?
これがあのモザイクの向こうだったの?女性のあれ?わーんぎゃーーー
しかし、目は釘付け、気持ち悪いとは思いつつ、ついつい・・・・・・
そして、二本目、女優の名前は・・・・げっ田口ゆかり!!
これも知ってる、裏で有名な人だーひやーーーーー

おばさんが帰ってくるので、足早に鑑賞した後、団らんとなった。しかし、皆しきりに、気持ち悪がっていた、シシオ一人を除いては。こいつ凄いと思った。

その帰り道、僕は女性の顔が見れなかった。「えっこの人もこの人もあれが付いてるの?」いや、まさか、そんな事はないあんなのはビデオ女優だけだ。普通にしてる人があんな内臓が飛び出すはずがない・・・・そうに決まっていると。

しかし、その晩、食事のとき姉と母の顔を見ることはなかった。

そして、その夜、僕はモザイクの意味を初めて理解した。


          モザイクの向こう側・・・・・FIN




          うそー続くーよー・・・・たぶん!!?









posted by ゴリ at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

kinouhairoiroarimashitane-iroiroarigatou

前回までのあらすじ・・・・成長期睡眠は大切。


「まったくもって、あなたはナイスじゃあーりませんよ。
あれだけ、望んでたものは諦め、寝てしまっては・・・ナイスじゃあーりませんよ。」

「だっ、誰?あっあなたはー」

「そう、村西とおるでございますよ。あなたは今宵ファックヲミズニ寝てしまうんですかー?ナイスじゃありません。もっとナイスに。そうじゃないと、もったいナイスよ」

「僕だって見たかったよ。でも最初から大人たちの時間を僕が奪うなんて、無理だよ」

「何を情けない事をいいですか、あなたは今宵アダルトビデオを見なければ、一生見れないかもしれないんですぞ。明日死ぬかもしれない。最後にチャンスをあげます。まだ間に合います
是非、是非ともナイスナ時間を・・・・・・・」

んー何時間寝てしまったんだろう?今の夢はなんだったんだろう?
時計を見る。・・・・朝の四時半。さすがに今からはキツイ。眠いし
もう駄目だ・・・・・














うぉーーーーーーーーーーー
エロ中学生をなめんじゃねー

僕はすっと立ち上がり、二本のビデオを手に持ち、居間へと向かった。
さすがに誰もいない、親も酔ってるはずだから降りてこないだろう。ドア一枚隔てて、兄貴が寝ている、それだけ気をつければ、問題はない。
そっと電気をつけ、ビデオの電源をオンに、そしてデッキの中に麻生澪を押し込む、うぃーん
がっちゃん ずーずーずー
パリらリラー
このビデオは18歳未満・・・・・・・・・

宇宙企画

その一時間はまるで魔法の世界に紛れ込んだような・・・夢の様だった。
ちなみにそのビデオはレズ物で(いきなり初っ端から!!)エロいというより美しく、チンポは勃っていたが、コクことなど興奮のあまり忘れてしまった。
あーこれがAVアダルトビデオなのね!?
すっ素晴らしい。エクセレント
焦る気持ちで二本目のビデオ沙羅樹に手を伸ばす。
これは、先ほどの村西とおる監督作品サバイバルゲーム!!
パッケージもエロいし、期待大だよね。
早速、ちOぽを握りつつ、デッキの中に沙羅樹を押し込む。
うぃーんがっちゃん。。たりろらー0−
このビデオは十八歳。。。・・・・
クリスタル映像
クリスタル映像
んっはっ 早送り・・・・・・・・
なにこれ?60分ある45分は意味不明の沙羅樹争奪、あほあほサバイバルゲームじゃん?
うー村西めー夢で言ってる事と違うじゃん(でも今考えると、相当面白かったと思う。企画物の走りだね。村西とおる凄し)

そして、ラスト15分いよいよファック
一言、すげーなんだ?この女頭おかしいんじゃねーッ言うくらい淫乱。気が触れてしまったような、ドスケベ。僕は興奮した。始めて見る女性のエロさに。
僕は無意識にちOぽをしごいた、しごいた。
やっやべー逝きそう・・・死ぬなー
やばでるでるデルピエロ
おーなんて、素晴らしい、オナニーなんだ、これがAVの魔力なのか?
そして僕は巻き戻しをしようとリモコンを取る。
これで全てが終わるんだなーキャンプファイヤーの最後のような気がして、とてもむなしく
さびしい思いだ・・・・・まるで欽ちゃんの仮装大賞で11点で止まってしまった5歳の子たけし君の様に・・・・・・
「ねーがんばったよなーー後4点で合格なのになーー大山のぶよさーん何とかしてあげてよー
おーいドラえもーん」
「じゃーにーてーんあーげまーす(ドラちゃん風に)」
12・13
「おっ後2店だよーーー岡田真澄さん可愛かったでしょ?」
14
「後一点だよーーおーいたけし君もお願いしてみなよ」
「一生懸命がんばりました。宜しくお願いします!!」
しーん
「お願いします!!(そして、土下座)」
会場大爆笑
15・・・16・・17・18・19・20
だだだだーんだだだっだーだーんだだん(合格の音楽)
(おいおい、甘やかしすぎだろう。)
そう僕もまだ終われない、もう一回抜かなければ・・・・・
そして、僕は再びちOぽを握った。
そして、一心不乱しごき始めた(って、あんた、4回目ジャン)
うっやばっいくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そのときであった。
ぐらぐら
じっ地震だーそれもかなり大きい、・・・・・・どぴゅっどぷっティッシュティッシュ
んっやばい、誰かがTVの地震情報見に来るぞ!!
やばい、まだ出てるし、ティシュ・・・やば、紙なーい。ぎーー(ドアの音)
誰か来る!!取り合えず、ビデオ隠して、あっ停止しなければ、
がちゃん、
「おい、まだ起きてたのか?」
「んっいやー地震が・・・」
「そうそう。TV付けて。」
僕は隠してた、液だらけの手を見えないようにスイッチを入れる
そして、地震情報を見終わり、父は再度、寝に行った。
そして残された僕はガビガビの手のひらを見ながら、涙を浮かべた・・・・





               モザイクの向こう側
                 続く・・・・?











posted by ゴリ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

motori-kuru-rainichidemoikann

6/20から連続で書いてます。シコシコ
前回までのあらすじ・・・・ハッピーニューライフ

天国と地獄


大雨の中、ビデオを抱え込み無我夢中でペダルを漕ぎ、僕は家路を急ぐ。
もちろん、まだ22時だし、誰か起きてるだろうが、2,3時間の辛抱、シンボウ。
自転車を止め、ニヤついた顔を真顔に戻し、鍵を開ける。四年間待ち続けた、AVが後、2,3時間で見れると思うと、思わず叫びたくなる。
おぉーーーーーーー
んっ?家の中から雄叫びが?
がやがや。。・・*::;
(-*)
何か騒がしいぞ?
靴がいつもより多いいようだけど?
居間に行ってみて、愕然・・・近所の人が飲みに来てる・・あっあっあっあっあっあっあっあっあっあx多雨ああーあーあーあーああーーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーーーーーーあーあーーあーあああーあーあーあーあーあーあーーあーあーあーあーあーあああーああーあーあーああーあ^あ^あ^あ^あ^あ^あ^あ^あ^あ^あ^あ^あ^^^^^^^^^^^
^^^
あーなんだとーーーおら、かえれ帰れーーー頼む、今日だけは帰ってくれーーーーーーーーーー頼むーーーー

とりあえず、部屋に戻る。兄貴と二人部屋で棚で仕切られてる部屋だ。
兄貴はその時いなく、遊びに出てるようだった。
俺は何度かトイレの振りをして、大人たちの様子を伺いにいく、

盛り上がっている・・・・物凄く
でも、人の家だし、そんな遅くまで、いないでしょう。落ち着け落ち着け。
もう23時、そろそろ、帰るだろう、ムラムラ村々・・・・意味もなく紙袋からビデオを取り出す。ビデオのパッケージともまたエロい。
23:30まだ、誰も帰らんよ!!ムラムラ。
意味もなく、ビデオのパッケージを見る。息子さんはとんでもない事になっている。
簿記簿記ぼきぼきぼきぼきぼきぼきぼきぼきぼきぼきっぼdkgここぼぞぼっきっきん@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
1分後






我慢できませんでした。パッケージで抜いてしまった。うーー

でもそこは十四歳、早いです回復が。
そして、再び、様子を伺いに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さっきより盛り上がってる。お願い、帰って、頼むーー
昔は一泊二日しか、なかったので、その夜を逃すと、見れないのだ。
しかも、中二の800円は相当キツイ。このビデオのおかげで、レンタルレコード屋で借りれなくなったんだよ。絶対見る、今度は様子伺いではなく、接待しながら、帰させる方向で行こう

・・・・・・・・盛り上がってしまった。
そりゃそうだ、大人たちが飲んでて、中学生が接待したら火に油おを注ぐようなものだ。今考えれば
そして、もう十二時半という理由で僕は解放される。

うっえーん
でも、諦めないぞ、ここで潜伏して、お前ら帰ったら、いっぱいAV見てやる。
そして、おもむろにパッケージを取り出し、穴が開くほど見る。
ぜってーみてやる、tonight!!

五分後


我慢できませんでした。ついつい、またまたパッケージで抜いてしまった。
こうなったら、大人と俺の戦いだーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10分後


zooooo....zooooooo...zoooooooosuyasuya
おやすみなさーい








        出演gototaku
          鎌田夫妻
          石坂さん
          パッケージ


       モザイクの向こう側  続く・・・・かな?そろそろ飽きてきた。
posted by ゴリ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

demo

前回までのあらすじ・・・きき気持ちいい。


僕は家を出て、大塚駅北口に向け、チャリを漕ぎ始めた。
頭の中は不安と期待でいっぱいだった。今日はどんな事があっても、任務を遂行すると。
汚い雑居ビルの入り口にたどり着いた僕は、一段一段、重い足取りで階段を登っていった。そして禁断の扉に手をかけるのであった。


店内に入り、とりあえず、一周してみる。(当時は三坪位のレンタル屋が結構多かった)
映画コウナーに立ち止まる。
とりあえず、もう一周してみる。
音楽コウナーに立ち止まる。
とりあえず、もう一周してみる。
スポーツコウナーに立ち止まる。
意味もなくもう一周してみる。
今度はゆっくり一周
で、あっあれあれあの映画見たかったんだよ・・・みたいな小芝居をしながら、すばやく二周

で、その延長でゆっくり二周

おいおい、バターになっちゃうよと思いながら、もう一周
さすがに店員が声をかけて来た。
ちなみにここは、ヤクザ系のビデオが多く、(しかも、ホンモンのですよ。ドキメントよ、だってパッケージおかしいもん、そのビデオもって来る人もどう見たって堅気じゃないし)
店員やその取り巻きも、絶対向こう側に近い人たちでちょっと、ビビッテいたのだが、
エロの前では無力だった。
「おい、ボーズ、何か探してんのか?」
「あっいや・・えーースターウォーズ!?(おいおいそんなの借りに来たんじゃないよ勇気出せ)」
「あー今、貸し出し中だなー」
「あっそうですかーじゃーまた・・・・」
そして、僕は帰る事を決意した。
結局、勇気が出なかった。

僕は扉を押した。その時後ろから僕に声をかけて来た子がいた。
そう、麻生澪だ。棚の真ん中でキラキラ光ってこっちを見ている。
「ねっ、今日は私を借りに来たんでしょ?帰らないで」
「で、でも、僕、やっぱり勇気でなくて・・・・」
「もし今日私を借りなかったら、一生後悔するよ。お願い勇気を出して!!」
っと頭のおかしい妄想が僕に勇気を与えてくれた。前に押してくれたのである。
そして僕は再び立ち向かうのであった。

「あのーすいません。」
「んっなんだー」
「あのーここって家族会員って聞いてて、一枚あれば、家族が使えるんですよね?」
「えっそうだけど」
「ってことは、僕が会員でも親父とかが借りるのもありなんですよね?」
「おー全然かまわねーよ」
「あのーーーーじゃー例えば僕十四なんですけど、僕が借りても、おじさん黙っててくれれば
わかんないから借りていいんですか?」
「えっ?(何言ってるんだこいつみたいな顔して)」
「だから、僕、エロビデオ借りたいんですけど、貸してくれますか?」
「はっ・?」
「はっははhっははっーーーーーー」大笑いが店中ひびく。
やばい、借りれないのか?ドキドキ
「はっはっ普通そんな事聞かないぜ、いーよ何本でも借りていいよー」

タリタリラリラリラーラーーーーラーーラーーーラーーラーーーーー(お好きなメロディーをお付けください。)

おーバラ色の人生よーー
オービデオお前はどうしてビデオなの¥
赤城の山も今宵限りかわいいビデオでオナニして
ビデオでコーシーコーシ(byerasers)

うほーーーそれから僕は一人作戦会議に入った。
ファーストエロレンタルをどのように過ごすか・・・・
・・・・・・
エロ・・・・小林・・・秋元。。。。。麻生ははずせんキープ・・・・早川・・・・・・・・
村西おーーーーあの村西かーー

。、,..,.,k;.k[,.[.,[[l./.jk.,k[.,k[.,jk.,[:jk/,:/,
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それから、一時間経過・・・・・
二本のビデオが第一回、gototakuエロビデオアワードに選ばれた。

ドゥ縷々縷々縷々るるるるるるるるる縷々縷々縷々縷々縷々縷々縷々るるるるるるるるるるるるるるるrじゃん
麻生澪さんと沙羅樹さんに決定致しました。
僕はレジにそれを持っていった
「ずいぶん、迷ってたねーいいの見つかった?」
「(自信満々に)はいっ」
「そーじゃ二本で800円ね。じゃがんばって、」
「はい、」
「ありがとうーまた来いよー」
「はーい」(今考えると返しに行くんだから明日来るよってそんな余裕なかった)
そして、手元にはビデオジャケットそのままで紙袋に入ったまるでニトログリセリンのような
危険な紙袋を抱き締め、大雨の中、猛スピードで家路に着くのであった。期待を胸いっぱいに抱きながら。

しかし、彼はこのあと自分が悲劇見舞われる事をまだ、知る良しもなかった。






              出演  gototaku
ビデオ屋の親父
                  麻生澪 
                  沙羅樹 
              
              

         モザイクの向こう側・・・・・続く。。。つもり
    
          尚、この物語はフィクションです?
posted by ゴリ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

gennkidesuyo-syoujisannkowa

ここ最近何回か長文を消してしまい凹み気味なのです。



今から約四半世紀前、新たなムーブメントが誕生した。
         その名はアダルトビデオ

一般家庭用ビデオ、AV機器の歴史はそのままアダルトの歴史と言って過言ではない。
僕がエロに目覚めたのは、おそらく、小四か小五くらいだったと思う。
家族で電気屋に行ったりなんかしたときにこっそり目を盗んでアダルトコーナーの近くで覗いていたような気がする。とても、その中には踏み込める訳もなく羨望の眼差しで眺めていたのを憶えている。
当時の僕のエロネタはもっぱら親父のエロ本(今考えると週刊ポストだとかプレイボーイ程度だろう)や公園に放置し、みんなで隠していたビニ本などある意味、特別なものでした。
そして、僕にとって聖地ともいえる場所がありました。

         そう、レンタルビデオ店です。

当時は種類も少なく、レンタルビデオ等も確か一泊1000円近くし、当時の僕らには踏み込める領域ではなかった。ただ、一般作とたいした隔てもなくエロが置いてあったので、横目でちらちら見ていました。
そんな、普通の男の子がなぜ、こんなことに?そう、それは小学校五年の秋のことでした。

僕は上に二人兄弟いた事もあり、小五位から深夜番組にはまり、主にオールナイトフジなんかを見ていた。(もちろん、毎週じゃないよ)でその中でアダルトビデオコーナというのがあり深夜三時くらいだったので、力尽きて寝てしまう事もあったが必死で起きていました。
あのころの深夜番組は今よりもエロく淫靡で暗いイメージの物が多かったような気がする。
子供は見てはいけないムードぷんぷんでしたから。
で、そんな深夜番組のなかでも、特別にエロい番組が存在した。

          その名も・・・・・
        憶えてません・・・確か、さんまが司会をやっていたような気がした。
局はテレビ東京。
      約1時間ぐらいの番組でたまたまチャンネルを回したらやっていて、ちょうどSMの特集でそのいやらしさが衝撃的で今も脳裏に残っています。今僕が目にしている物に比べれば大したことはないのだろうけど、その時の衝撃たるははじめてアイアンメイデン聴いたときぐらいだった。いや、それ以上かも。
それからは本格的に深夜番組にのめり込んでいくのであった。
とはいっても、なかなか見れる物でもなく当然親が寝てからなので、見逃すこともしばしば
そんな時、我が家にもすばらしいメカが導入された。そう、ビデオデッキもうエロい事しか考えられませーん。嘘嘘。
当時は自分でビデオテープなんて持つこと出来なかったし、ビデオを使ってエロい事など考えられなかった。小学生の僕にはエロビデオを買ったり借りたりする事は無理なんですから。
その代わり、僕が小六になるくらいには兄は中二、徐々に机下にエロ本が育って来る歳です。
アクションカメラ、アクトレスなど兄の目を盗んでコシコシしてました。

そう言えば、兄が臨海旅行かなんか行ってるとき机の下にビデオを発見して、ただ親がいるから見れないし、と思ってたら、兄が帰ってくる日の午後から親もいなくなり、絶好のチャンス
しかし僕も何か用事があって、ギリギリにしか帰れず、しかも、その日は大雨で・・・
しかし、エロのパワーはひるむことを知らず、傘もささず、もう奪取・・ダッシュ
「やばい、兄貴帰ってきたしまう。ここは近道しかない」
僕は人通りの多い道をさけカーブから続く裏通りの坂道をいくことにした。
「はっはっ」
坂道に向けて僕は加速を始めた。
前から車が
「うっすっすべっ、ぎゃーーーーーとまらいー」
ずるーーー
雨のせいか、路面も滑りやすく、3,4メートル滑り、ズボンはボロボロになり出血も結構あったが、すぐに立ち上がり、僕は再びハンドルを握った。
僕は風になり、周りに映る物はすべて、流星の如く輝きを放つかの如く美しく見えた。これから繰り広げられる、エロビデオという、未知であり、多分素晴らしい世界を想像しながら。
家につき、自転車をおき、階段を上がる。急いで鍵を取り出し、差し込み、まわす。

              空いている
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーわーーーーーーーーーーーーんわわわわわわわわわわわわわわんんんんんんんんんんんんんんんあwなwんwんswんpdpんdfkdkんんんわんわんわんわんわんわんわんわなわわなんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

母が帰ってきてしまっている。 ショック
小学生エロビデオデビューの道は閉ざされた。

中学生に入り、比較的遅くまで起きていることが許されるようになったが、さすがに親の前で11PMやトゥナイトを見るのは、危険だと判断した僕は画期的な方法を思いつくのであった。
         
          その名もチラ見録画
基本的にニュースやバラエティーは見ていても平気なので、親がいるときはそれを見ているのだが、ふた番組位を交互にザッピングするんです。でときたまその中に11PMやトゥナイトを一瞬流す、それもかなり早いサイクルで。
でエロがやっているとすかさず、録画オンその時はチャンネルが間違えてないか等確認しつつ
AVの方もアイドル全盛時代の幕開けだったため、オンエアーも多かったので、1,2年で120分一杯になってしまった。
創世記のアイドル的存在と言ったら、八神康子、愛染恭子、田口ようこなど後半は裏で有名だけど、ちょうど中学くらいからAVにおける第一次アイドルブームが起こった。
その火付け役的存在は小林ひとみ、早川愛美、秋元ともみなどがあげられる。当時、ビデオ女優など対してかわいい娘は少なく、小林ひとみを筆頭とするそれからの流れは僕らを満足するに事欠かなかった。
そんな中、まだ、中学二年の僕はビデオを借りることも出来ず、その一二〇分のチョイスエロビデオを見て、悶々とする日々が続いた。
そんな、僕は我慢も限界になり、ショート寸前だった。
そして、僕はTVを捨て街に出た。
そこには、僕の知らない恐ろしい仕打ちが待っていた。

ビデオ屋に入り、やみくもにビデオを選び、レジに持っていく、
「君、いくつ・?・・・これは18才以上でないと貸せないんだよ」
「そんなの知ってるよ、大人しく貸せばいいんだよ、僕は客だぞ」
っと、当然そんなこと言えるわけなく、すごすごと帰ってきたのです。
そんな僕の耳ににある噂が流れてきました。
個人ではなく家族会員のビデオ屋があると、うまくいけば、借りることも出来るかもと。
当然噂であり、もう二度とあんな恥ずかしい思いをしたくはない。
躊躇していた。
そんな、僕の前に一人の女性が現れた、
           その名は麻生澪
今までに見たことのないタイプのAV女優だった、僕はどうしても見たくなり、
  躊躇していた己の弱さを捨て、街に出たのであった。

そして僕はその夜、新しい扉を開けることになるのであった。









         モザイクの向こう側・・・・続く。。つもり












posted by ゴリ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

konomextuse-jikextukoubareterunodebibixtuta.

すいません、何かここんとこ忙しく、全然書けなくて。
実は先週超大作途中まで書いたんですけど、間違って消しちゃって(-+)その後、ばたばたして。
とりあえず、ブルースも一段落して、正直こないだのライブは点数自体は40点赤点ぎりぎりって感じだったけど、中々いいものだったような気がする。
壁を越えたとまでは行かないが、よし登ってやろうという気になった。
多分、「「秋口にはライブ再開するけど、そん時はもっといいものを見せれる気がします・・・・見せます。

で、最近何やってたかって言うとずっと映像編集というか、ビデオをDVDに落とす作業などしてまして、出てくれ出てくる懐かしい映像・・・出てくるのは、大体、音楽物・アイドル物・深夜番組・プロレス・バラエティーなどなどですが、なんでこんなの取ってたの?と思う反面
昔のアホな僕(今もアホダケド)ありがとうってな感じです。もー楽しくってやばい。
あと今まで溜めてた映像ネタをDVDに落としたりと、結構忙しい反面、うっかり、飲みすぎたりして、くすぶっていました。
今週も給料前だし、家でおとなしくホッピーでも飲むかな。


男たちはその先に何があるのか?その先に行くには、どうすればいいのか?いつも戦い続けていた。そして、いつも、苦汁を飲まされ続けていた。
家康はこういった「鳴かぬなら鳴くまで待とう」
クラークはこういった「少年よ大志を抱け」
猪木はこういった「道・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
親父はこういった「やっぱ裏っしょ?見たいもん・まこんち」
俺はこう答えた「ボカシは日本いや、アジアの文化なんだーー」
でも、確かに見たい。
どーなっているんだろう。




この物語は、日本政府&ビデ倫と僕たち男たち&AVメーカーとの壮絶な戦いの記録である。










             モ ザ イ ク の 向 こ う 側







                 近日公開未定
posted by ゴリ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モザイクの向こう側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする