2016年01月23日

NWOBHM SM

ずいぶん前に立ち上げて
わずか3個しか紹介していないコーナー

というか、そんなのはざらな当ブログ
一番紹介したいもの紹介してないやんけーーーー

というわけで2年ぶりに復活

ツインリードの世界。

よく見たら
3曲しか紹介してないのね。

今日はマイナーな2バンド

これを知っているか知らないか
マニア度がわかるというバンドかな??

一つ目はプレイングマンティス
ご存じNWOBHMの唯・・・・・えー知らない>。<

1979年頃よりムーブメントになりつつあったニューウェーブオブブリティッシュヘヴィーメタルの
第一陣に入っておりました。
アイアンメイデン、デフレパード、ダイアモンドヘッド、エンジェルウィッチ、サクソン、サムソン
デーモン、そして、プレマンです。
そして、このバンドの不運なことはほかと引けをとらない、
どころか質、アルバム、自身のオリジナル度では群を抜いていたのですが、マネージメントのトラブルなどもあり、活動ができない状態に
1STアルバムは正に知る人ぞ知る・・・・的なアルバムになっていったのです。
当然市場では出回らず、中古市場では1万以上、新宿レコードの奥にあるこのジャケを見ながら
よだれを流す日々でした。伊藤正則のラジオで初めてその一曲目を聞いたときは
あまりのうばらしさに気を失いかけました。
あざやかなツインリードの旋律は僕の心をわしづかみにしました。。

あ〜世の中に出回っていない音というのは決して悪いからではなく
様々なタイミングで日陰に追いやられることもあるのだと改めて思いました。
(今思えば、このとき王道にいっていれば未だにCDを買いあさる日々もなかったでしょう)

その後、長い年月の後フルアルバムを聴いたときは
WHY!!
と、思わざる終えなかったです。。

もし、このときいいプロモーションが行われていれば、もしかしたら、と思わざる終えませんでした。

そして、その一曲目がこの曲Cheated



基本メタルというよりはポップ目なハードロックという感じですが、
このツインを聞いたとき、何か美びびっと走りました。

数年前久々に引っ張り出してきいたのですが、それ以降も素晴らしい音がずずずず^^^^^と
すばrしいです

そして、B級いや、C級メタルに度はマリサせっれたばんど
MADISONです。
イングベイなどにいたヨランエドマンでお馴染みの(おなじみじゃねーよC>。<)
マディソンです。

こちらはインギーの存在により、いや、EFバンドの存在により(知らねーよ)
知らし増されたスカンジナビアメタル
北欧メタルの第二走者
シルバーマウンテン、グローリーベルズバンド、ヘヴィーロードの80年代初頭組から遅れること
数年、それらの2ND3RDあたりのタイミングで発売されたのが
1ST神風の神嵐(もしかしたら違うかも)
そしてその一曲目が Lay Down your Arms


恐らく、この当時のメタルファン(様式美系)が聞いたら、
「はっ!!!!!」と五度ミスル楽曲になっております。

このアルバム、ほかの曲はメロが悪いとか、歌がいまいちとかたたかれますが、
この曲はかなりいい感じに仕上がっています。

それどころかそのほかの曲もメロがいまいちとかいいますが、
すごく変わったメロディーという取り方もあります。

また、いいタイミングでのソロは秀逸です。



この垢抜けない感が最高なのです。

しかしこのバンドも1,2枚目出すとともに
世界中がBON JOVI ヨーロッパのまね状態の後
そこに従うような形で2NDの大半がPOPSONG(すごく好きですが)
その後出したシングルはハードポップ

一応来日まで果たしているのですがね。
1986年日本青年間
未だに後悔しております。TVCMまでやってたもん。
しかしあるはずのPV OHH RANDEVUしかありません。
この曲もソロのインサート展開が最高の曲です。

youtubeが反応しなくなったので、この辺で・・・・・


posted by ゴリ at 17:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツインリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

メイデンメイデン

自分がロックの世界に入った、と言うか音楽を音楽として聴きだしたのは
小学6年頃、80洋楽がぐわーときだした頃、兄の部屋から聞こえてくる音を

これがロックなのかと?!と思ったものですが、当時はプロレスにぞっこんでしたから
そこまで興味は惹かれませんでした。

が、そんな事の一年後頃からウォークマンを所有することになり
そんな時兄よりカセットテープを10数本借りました。

数本聞いた後、僕の人生を変える一曲に出会ったのです。

こちら↓


アイアンメイデン エイシズハイです。

正月バーちゃんの家の帰り、中目黒恵比寿間の車中でした。

人生が変わる音。まさしくそういう音でした。

ツインリードとか何も分からない頃。まさか最初のリフが二人で別々のことを弾いて
それが合わさって、あんなに印象的な音になっていたとは・・・

この曲に出会ってなければ、ここまで音楽にのめり込んでいないかも知れません。

是非、ヘッドフォンでお聞き下さい。

※音源をチェックできていないので、変な音ッだったら、自分で確認してね。>。<

因みにパワースレイブというアルバムの1曲目です。
そして、このアルバムのA面の怒濤の攻めも是非、お時間とお金に余裕がある方

お試し下さい。
posted by ゴリ at 16:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ツインリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

こっち

乗っけたかったのは多分これ↓(確認できないからすんません)
兄貴はいないツインリードバージョン>。<

posted by ゴリ at 16:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツインリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2回目 ホテルカリフォルニア

さー始まりました。ツインリードの世界

さー前回はウィッシュボーン アッシュのかなりマイナーどころから始まりましたが

2回目は30UPなら誰でも知ってる?

イーグルスのホテルカリフォルニアです。

こちらの曲は反戦やら、本物のロックスピリッツはもう無いだとか、
意味深な歌詞や完璧なまでのメロディーラインもそうですが

後半からの怒濤のソロが我が人生好きなギターソロベスト1000に余裕でランクインします・・・・
ベストが多すぎるってか>。<
10は自信ないし、100だと中途半端だから1000にしました。

昔兄と一緒の部屋だった頃(収納で区切りになっておりました)

へたくそなナイトレンジャー(ギターソロ無し)
ジャーニーが流れてくる中のレパートリーの意図栂
このホテルカリフォルニアの後半ソロでした。

大音量のへたくそなギターの影から聞こえる美しいハーモーニー

初めてトリプルギターじゃないバージョンを聞いたときは
感動したのを未だに憶えております。

イントロから
ダダダダ
まで、完璧とはこういう事なのだと思いました。

ツインギターのお手本のようなソロでございます。

ラジオとかだと最後まで行かないからね。

まーべたべたなところですけど、早めに入れとかないとと思い2回目はこちら



しかし、こんな代表曲がライブの1曲目に披露されなければ
その日は演奏しないというのも又恐怖。

ドーム公演で1曲目にやらず、マサカと思ってたら、本当にやらなかったらしいと言う
話を誰かから聞いた。

結構それしかしhらないひとも多かったみたいで、えっ?!終わり!!!

みたいな感じだったそうな。

次回はマイナーどころかしら
posted by ゴリ at 15:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツインリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2回目 ホテルカリフォルニア

さー始まりました。ツインリードの世界

さー前回はウィッシュボーン アッシュのかなりマイナーどころから始まりましたが

2回目は30UPなら誰でも知ってる?

イーグルスのホテルカリフォルニアです。

こちらの曲は反戦やら、本物のロックスピリッツはもう無いだとか、
意味深な歌詞や完璧なまでのメロディーラインもそうですが

後半からの怒濤のソロが我が人生好きなギターソロベスト1000に余裕でランクインします・・・・
ベストが多すぎるってか>。<
10は自信ないし、100だと中途半端だから1000にしました。

昔兄と一緒の部屋だった頃(収納で区切りになっておりました)

へたくそなナイトレンジャー(ギターソロ無し)
ジャーニーが流れてくる中のレパートリーの意図栂
このホテルカリフォルニアの後半ソロでした。

大音量のへたくそなギターの影から聞こえる美しいハーモーニー

初めてトリプルギターじゃないバージョンを聞いたときは
感動したのを未だに憶えております。

イントロから
ダダダダ
まで、完璧とはこういう事なのだと思いました。

ツインギターのお手本のようなソロでございます。

ラジオとかだと最後まで行かないからね。

まーべたべたなところですけど、早めに入れとかないとと思い2回目はこちら



しかし、こんな代表曲がライブの1曲目に披露されなければ
その日は演奏しないというのも又恐怖。

ドーム公演で1曲目にやらず、マサカと思ってたら、本当にやらなかったらしいと言う
話を誰かから聞いた。

結構それしかしhらないひとも多かったみたいで、えっ?!終わり!!!

みたいな感じだったそうな。

次回はマイナーどころかしら
posted by ゴリ at 15:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツインリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

ウィッシュボーンアッシュ

昔、まだ情報が殆ど無い頃、僕が中古レコード屋でレコードを買う一つの目安は
国名でした。
自分が好きなメタルは北欧だったので北欧の国名であれば
特にスウェーデンであれば何でも(予算の限り)買っておりました。
おかげで今までどこの市場でも見たことのない大事な一枚に
巡り会うことが出来ました。

そして、もう一つのポイントはギターが二本いることでした。

その理由はマディソンに衝撃を受けた、
そう、ツインリードに出会うためでした。

あーツインギターのことね。
まーそうなんだけど、ツインギターと言っても色々あるのよ。
お互い交互にソロを取るツイン、アンサンブルで奏でるツイン
ソロ、バッキングが完全に別れているツイン

でも、今回のツインリード大前提は共にソロを弾くと言うこと。

ツインのギターのハモり、ユニゾンを多用する

こういう意味でのツインギターをツインリードと定義づけたいのである。

ギターソロのないバンドイレイサーズ、ブルース新聞(ある意味ソロだらけだけど)
を本隊とするゴトータクが展開する新コーナー

魅惑のツインリード

こちらはバンドというよりも楽曲の中で
「は〜〜〜」というようなツインリードの世界をご紹介するコーナーです。

はい、もちろん思いつきです。
こちらはなるべく音源が手に入りやすいもの、音、映像が見られる奴を中心にしたいと思います。

といいつつ、早速マニアックなものが最初の楽曲です。

ツインリードのバンドの代表格と言えば??
メタルの世界ですとアイアンメイデン、ジューダス、アクセプトなんかが言われますね。
では、元祖と言えば、
まー色々意見もあるでしょうが
このバンドを出しておけば間違いないというバンドが一つあります。

そうそれが、ウィッシュボーン・アッシュでございます。
70年代初頭に登場した、イギリスのバンドでございます。
詳しくはそれぞれ調べてクサイ。

中でも1972年に発表したアーガスは名盤とされ
ツインリード&様式美?の名盤とされています。

やはりツインリードの要素の一つとして、美しさというものが引き立つ方法論。
と言うのがあります。もちろん攻撃性もそうですが、一気に世界が広がります。
(まーこんな事を書きつつツインリードのバンドはほぼ組んだことがないのですが・・・GLF、ブルースぐらいですが、今回のそれとは少し異なりますが・・・)

で、アッシュと言ったら、どのアルバムと言えば、
100人のうち88人が進めて来るであろうもの後こちら
って、少し上で紹介してましたね(とぎれとぎれで文章書いているのですみません)
argus.jpg

ヒプノシス(デザイナー集団)のジャケットが一層想像をかき立てられます。
こちら、恐らく中古で全然安い価格帯であると思うので、お買い求め頂ければと思います。

で、このアルバムから・・・・・と行きたいところなのですが
今回は自分が初めてアッシュ体験してもう、鼻血を出しまくってしまった奴を紹介

アルバム ライブデイトU LIVE DATE 2
こちらのアルバムでいうC面の曲

ユー・レスキュー・ミー(すいませんスペルが分からず、レスキューはレスキュー隊のレスキューです)

こちら、アルバムニューイングランドに入っている一曲です。

確か図書館で借りて、それを聴いたときハッと電気が走り、カセットに落とし聞いておりましたが
どこかに行ってしまい、買おうと思っても、唯一CD化されてないアルバムらしく
もう絶望しておりましたが、NEWENGLANDに入っていることが分かり
速攻買いました・・・・・・が、全然違うのです。
違うというか大事なところが入っていないのです>。<

もう、逆に聞きたくなっちゃって、モヤモヤはずーと続いていたのですが、
去年か一昨年CD化のインフォメーションが!!!!

もう換気しました・・・・歓喜ね>。<

そして待ちました、それは全アルバムの再発で、初期と中後期の2回に分けての発売だったと思います。

後期の前日にタワーに走りました。

何故かそのアルバムだけありませんでした。

流通の関係だろうと思い、翌日も無く、問い合わせたところこのアルバムだけ
発売延期になったとのことでした。

再び悪夢が・・・・そりゃそうでしょう。絶対権利関係とかでしょ?
今までも再発していなかったんだから、あんな良い内容なのに。

ただ、後期はアメリカ向けになったりして、昔からのファンは離れていったと聞いたことがありますので、
人気がなかったのかも知れません、この盤自体。

でも、しばらくするとようやく再インフォメーションが来て、ようやく手中に収めることが出来ました>。<

何か大袈裟の言い回しですが、本当にそれぐらい嬉しかったです。

で、早速、端から聞こうと思ったのですが、レスキューミーから聞いてしまい
何回もリピートしてしまいました。

待った甲斐があったと本当に思いました。

この切なさ、この泣き、正にツインリードの鏡です。

今回貼り付けたのはもちろんそれではありませんが
同じ時期の演奏なので恐らくその様になっているでしょう?

因みにノン確認で貼ってますので、違ったらごめんなさい。
あとで確認します。



このコーナーでは一応ツインとはしましたが、是非聞いておいて欲しい
ソロで偶にシングルのものも紹介するかもですが、それはご愛敬。

まー続くかどうかも分からんしね。

まー是非、填れたら填ってください。
中々抜け出せなくなるけど・・・・・

と言うわけでお相手はゴトータクでした。

シーユー
追伸:よく見たら、貼り付けのコードの中にレスキューのスペルあったわ>。<
RESUCE
posted by ゴリ at 15:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツインリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする