2017年07月31日

bluez newspaper company

ブルース新聞の
英語表記です。
本当はブルース新聞社が正式名書だった気が今してきた。
自分が編集長で
鉄平が会計
高木が監査役・・・

言い得て妙な役割になっています。
実際今、そんな感じです。

今まで相当ロウペースでのスタジオでしたが
ここ最近は1月に一度くらい入れ・・・・・かなりローーー

で、こないだ日程決めて、13と20にしてたら、ぐしゃのライブが8/20にあることを忘れてて(−−;

さらに一日減る。

実は曲はあるのだけど、それを思い出すというか
いま、自分たちがやっている作業というのが
あるテーマを決め、それをイメージしてセッション

6〜8時間の中から
色々ピックアップ。

それをミスタッチから何から何まで完全にコピーで起こすのです。

???自分がやった演奏だから、できるやつでしょ?

いやいや、それが難しい。リズムも音階もコードも決めてないのです。

30分ふわーとした演奏をしている途中から曲のようになるので、
何でこうなった?みたいな。

&みんな、良きものを作ろうと必死に周りを聞いて、少しでも良きものをと思うから
ポテンシャル以上のこともあるのです。


なので、一度としか出てこないのです。構成が。
10分の曲があるのですが、一度も同じメロディーが出てこないのです。
繰り返しがないのです。同じターンでの繰り返しはありますが、一度終われば、もうでてこない

実は合間が来すぎてあれですが、この曲は13年の春にセッションして、
6月頃初演を行って、12月に2回目の公演を行ったところで、家庭の事情でお休み
去年くらいからローペースで動き出し、今回の9/22の話が決まってから、本格的に練習
いや、1月くらいからセッションと練習を繰り返し
ようやく先週、大きなミスをすることなく演奏が完走できたくらいです。

ただ、難しいけどそんなに面白くないかも、一度聞いた位じゃ。

でも、正直こんな曲聞いたことないというのだけは確か。

自分を知っている方から見れば、かなり異色なバンドですが、
唯一シリアスなバンドです。

テーマもそこそこ重めのものです。

映像込みという逃げ感満載のスタンスですが、

4年前のライブのビデオをたまたま見たのですが、

うん。これはライブハウスでみたら、かっちょいいと思うと思った。

曲は自分がやっているバンドのなかで一番静かです。

多分フルショットは一発もないと思います。

何気に一番ライブ機会が少ないので、一番見て欲しいバンドですが

出番的にはやいので
無理してきてください>。<

9/22池袋手刀
18:20分より演奏開始
posted by ゴリ at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

結局行ってません。

キッスエキスポ
結局行っておりません>。<

本日もブルース新聞のスタジオ
明日が最終日・・・・

仕事終わりにいけるか・・・

とか思っておりましたが、

脳内では諦めております。

限定グッズで欲しいものがあれば
別なのですが、さほど欲しいものはありません・・・・

なので、多分行かないでしょう。

とか言いつつ
少し迷っております。

最終日早く終わったりしないよね・・・・・

posted by ゴリ at 14:26| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

ラーメン屋のちょっと?なとこ


ラーメン屋で
空いた器はカウンターの上に置いてください。

というような要望の張り紙ありますよね?

まーご協力お願いしますならわかるのですが、
たまに慣れてない人が
あげなかったりすると

「お客さん!!すいません!!!どんぶりあげてもらえますか!!!!」
と指摘されるのです。

あくまでも、「ご協力ください何じゃないの??」
そんな言い方する?

そもそも、一人で切り盛りしてたり、カンターとの距離が離れすぎているから書くんじゃないの。

全然、手が届くし、カウンターだけだし、三人もいるし

日曜のピーーク前後の松屋の店員をみならえ!!!!

いや、自分はあげますよ。
全然苦じゃないし、いやと感じたことないし
普通にダスターでテーブル拭くし。

ただ、希に忘れたお客さんに対して、わざわざ呼び止めるのはどうかなって。

あくまでご協力のレベルで・・・・

近所のラーメン屋なんて、そのコメントがあって、どんぶりあげても
女性の店員がホールに来て、そのカウンターを拭くという
なんかいみないじゃんとと思ってしまうこともありますが、
決して、お客さん器!!!とはいわない。

というか、今までこの言葉を聞いたのは数えるほど。

まー別にどうでもいいんですけど、まともに食事しているときは
楽しく、うれしく、食したいということだけなのです。

はっ!!あまりにも書くことがないから
クレーマー的なことを書いてしまった>。<




posted by ゴリ at 10:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

はやくこい

昨日絶望的な夢を見た。
何かの仕事かボランティアか

少し田舎にいて

夕方気がついた

はっ!!

今日はKISSのライブだ!!!

急がなくては、すでに30分遅刻確定

そして、間もなく会場に着くと思ったその時

はっ!!ちけっと忘れた。

その後色々な交通網を駆使してちけっとを取りに帰ろうとしているところで
色んな夢に紛れて、脱線してしまいました。

起きてからシャワーを浴びるまで絶望の中

はっ!!!

夢だ>。<

キッス

はやくこい!!!!
posted by ゴリ at 15:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

B 解答


いやー
一昨日は突然すみません。
へんなアルバムジャケット貼り付けて済みません。(変と言うな)
説明を書こうと思って、その前にアップされてしまっておりました。



突然ですが、
夏までにおさえておきたい、B級メタル 14選!!!

夏の行楽シーズン。
ふと、聞き慣れた音楽を捨て、禁断の世界に踏み入れては?

モトリー??大好きだよ!!
メイデン?大好きだヨー
プリティーメイズ!?COOLだねー
RIOT?あーウォーリアーね(――;
ヴァンデンバーグ?ホワイトスネークのギターリストね?!

はい!!つかまえたーーーー

いらっしゃいませ〜〜〜〜あなたの知らないギリギリB級の世界へ
(各アルバムのジャケ写真は一個前の記事を参考にしてね)

さて、
初っぱなはグリムリーパー
実はこのバンドの最高傑作は1STのシーユーインヘルというアルバムで
到底メジャーな音ではないのですが大手メジャーに気に入られ、ビルボードでもランクインしたのです・・・が・・・・ボーカルのルックスでしょうか、
一切売れることなく、静かにその幕を閉じました。
この3RDアルバムで勝負に出たグリムリーパーでしたが、内容は最高のへヴィーメタルではありましたが、焦点は世間とずれていたのでしょう。
ヘッドバンカーズツアーでハロウィン、アーマードセイント(多分)と3バンドでツアーを回りましたが、結局出世は出来ず。このアルバムを以て解散してしまいました。

音の方は特段スピーディーだとかへヴィーだとかではなく、しっかり歌を聴かせ、
尚かつ、ギターリストのリフやソロもけして派手ではないけれど、その個性的なフレーズでアルバム全体のレベルを引き上げました。
1STから一貫して、メロディーを大事にしたへヴィーメタルはとても好感が持てます。

ナンバーワン有名作
シー・ユー・イン・ヘル - グリム・リーパー
シー・ユー・イン・ヘル - グリム・リーパー

お次はマディソン
北欧のバンドです。

一般的な北欧メタルムーブメントの代表的なバンドです。
特徴としてはこれぞ様式美的な曲展開に絡み合うツインリード
ツインリードのお手本の様なバンドです。ファストナンバーもあり、バラードもあり
ある意味80年代前半のへヴィーメタルのお手本のようなアルバムですが、
メロディーラインのフックがイマイチでそこは同時期に登場したヨーロッパとの
決定的な差を付けられたところでしょう。(自分はこの何とも言えない不器用なメロディーが結構好きだったんですけどね)
結構独特な曲調が面白かったです
他のアルバムと言ってもこれしかないのでこちらも
BEST IN SHOW - マディソン
BEST IN SHOW - マディソン

で、こちらも北欧のバンド
ヘヴィーロード
こちらは77年結成で79年に既に1stを発表
恐らく北欧メタルとしてはE.FBANDと並ぶ最古の存在かも

こちらはもうオールドへヴィーメタルという感じで北欧のメロディアス感は
無く、メタルリフ炸裂な感じですが、やはり、しっかりとしたメロディーラインで
聞かせてくれます。
こちらの方が一般的代表アルバム
邪悪の化身 - ヘビー・ロード
邪悪の化身 - ヘビー・ロード


そして、こちらがトランス
今回の14枚の中で恐らく、一番入手しにくいものかもしれません。

ジャーマンメタルは主にハロウィン以前かハロウィン後で全く違う認識をされます。
トランスは以前のバンドで、如何にもドイツという感じのメロディーのフックがすばらしいバンドです。胸ぐらを掴まれるような、少し恥ずかしいくらいのメロディーは
その後、曲の広がりを持たせます。メタル的には一枚前のアルバムが傑作とされておりますが、明らかにこちらの方が優れております。
決して、難しいこと流行っておりませんが、単純明快なギターワークが
良いアルバムです。
但し、3000円以上でのご購入はお勧めいたしません。
こちらも名盤MORE HMなかんじ
Power in Fusion - Trance
Power in Fusion - Trance

はたして、日本公演も行って、世界的ギターリストを輩出しているこのバンドを
B級と呼んで良いものかと思いましたが、やっぱり、あまり知られていないかもと思い
あと3枚で終わってしまっていると言うこともあり、薦めます。

ヴァンデンバーグ。バンヘーレン、ボンジョビ方式ですね。
ギターリストのエイドリアンバンデンバーグが創設したバンドで
3枚のアルバムを発表。
2ND以降は成功を目論んだ音で、世界に広がれーという高品質のアルバムを発表
しておりました。しかしながら、実はこのファーストにこそジャンルを飛び越した広がりと個性が犇めいているのです。
メタルの1曲目というのはインパクト大の曲を持ってくるのですが
いきなり、どっど、たっど、どどっどたっど、というミディアムブルースロック
いきなりずっこけるのですが、サビに行くに従い、メロディーの精度が一気に上がるのです。これはもう、メタル界のFUJIYAMAの昇るまでの部分やーー

ただ、そこから一気に急降下すると言うことはなく、気持ちの良い高低差を気持ちの良い
スピードで景色を見せてくれるようなメタル(正直メタルとは違うんですけど)
この頃のB級はとても個性の強いバンドが多くヴァンデンバーグもそうでした。

なんか、気がつくと拳握っている感じです。

フライデーナイト名曲ッス>。<
Heading for a Storm - Vandenberg
Heading for a Storm - Vandenberg

で、拳をにぎて、有刺鉄線!!
トラストです、以前ここで書いた気がしますが、
フランス語でメタルをまくし立てて歌う、
もうそれだけでカッチョイイです。
本当に何が良いのと聞かれたら、真っ先にそれです。
あまりにもかっちょよく、ヨシノに聞かせたら、困ってました(−。−;
やはり、これは特殊なメタルイヤーがないと駄目なのでしょうか。
兎に角泥臭く、熱いメタルでございますが、マノウォーの熱さとはことなります。
情熱という言葉が似合います。
因みにアンスラックスが2NDの曲をカバーして、話題にもなりました
アンチソシアル入りのアルバム
Repression - Trust
Repression - Trust
さーヨーロッパがスウェーデンのメタル番長だとしたら、間違いなく
ウラ番長のシルバーマウンテン。
このバンドはもう一言
ネオクラシカル
そして、そこに北欧らしさが融合しており、もう好きな人はしびれすぎる内容ですが、
音質とかプロダクションとか歌とかイマイチとのことですが、全然気になりません。
もう、きゅ〜〜〜〜とツボ押される感じで、リッチーブラックモアの系譜かも知れませんが、らしさはしっかりあります。
実はライブアルバムを抜かして3RDにあたる、ローズ&シャンパンが一番好きなのですが、これはもうハードポップに近い、ある意味ハード期のアルフィーみたいな感じです>。<
ローゼズ&シャンペイン - シルバー・マウンテン
ローゼズ&シャンペイン - シルバー・マウンテン

で、お次はプレイングマンティス
こちらはNWOBHM期の代表的なバンドであるながら数々のトラブルの末
幻とされていたバンド&アルバムです。
もう、メロディアス度、ツインギター度、曲のクオリティー度
どの面下げてB級だ〜〜〜〜と言いたくなるくらい最高な内容です。
昔は権利の問題でレコードが万越えしておりましたが、現在では
輸入盤なら容易に手に入ります。
NWOBHM期のアルバムでは一番好きかも知れません。

あっ、メタルメタルと言っておりますが、今のメタル(ラウドロック、デスメタル、スラッシュ)の要素は皆無で、今で言うとハードロックというものですが、
へヴィーメタルあくまで、この時代にだけ存在する・・・・・・まーうんちくやへんけんは止めましょう

その後、色々携形態を変えつつ活動し90年代中頃に再結成
未だに現役でございますが、最高傑作は1STです。
そのプレマンの主要人物が密かにメイデンのクライブバーと組んだバンド
ある意味プレマンのセカンドなのねThrowing Shapes ※日本語・解説/対訳付き - STRATUS
Throwing Shapes ※日本語・解説/対訳付き - STRATUS

で、アメリカに行きまして、クリムゾングローリーの登場です。
モンスターでプロモートして来日したので色々想い出がありますが、そこは置いて置いて、
もう、最初の2曲がぶっとびで、実はそこばかり聞いていて、あまり他の印象が・・・・
でも、この2曲で購入してお釣り来ます。今までのものとは違い鋼鉄、が一番似合う
これは正にメタルでクイーンズライチの系譜でプログレメタル&様式美路線でございます。
3RDより全くの路線変更をして、変わってしまいました。学生サークルでその2曲をカバーしたのも、懐かしいです。ボーカルミッドナイトの声量はB級の域をゆうにこえておりました。ソロー&ミディアムの名曲ロンリーもおすすめ!!Crimson Glory - クリムゾン・グローリー
Crimson Glory - クリムゾン・グローリー1stねでもおやはり
Transcendence - Crimson Glory
Transcendence - Crimson Glory



そしてお次はイギリスのSHY
こちらはNWOBHM初期のレーベルエボニーよりリリース
後にイギリスを代表する(下の方の)メロハー(メロディアスハード)バンドになるのですが、この頃は純粋な、ピュアメタルを展開しております。
哀愁あるサウンドがぐぐっと胸に来ます・・・・が、音はあれです。チープです。
この辺が今の音楽の耳で聞くといかように聞こえるのか。
こちらもB級メタル随一の名曲揃いのアルバムで、あーもっと高品質で録音していれば〜〜〜と思うのですが、このチープさがマニア心をくすぐるというか、熱いものを注がせてくれます。ちなみにSHYの本領が発揮されるのが、自作の名盤2NDアルバムになります。
本お勧めはこれかなBrave the Storm - Shy
Brave the Storm - Shy

そしてお次はスペイン!!!
バロンロッホ。
その大出世作(B級に於いて)2NDアルバムです。
もう、トラスト並みに血しぶきが凄いです。熱いです。
そして、今まで感じたことのない感覚に陥るでしょう(メタルに好意のある人は)
本当にねーこのアルバムに関しては理屈抜きでかっちょいいんだよね。
あっ、ちなみに聞くなら絶対スペイン語バージョンから聞いてね!!!
トラストと同じ拳のデザインだ!!やっぱり熱いのは拳なのか??
あーん、ちょうだいい〜〜ちひろちゃんのこぶし〜〜〜〜〜〜(ドグマ、フィストファッカーより)

名作ライブ!!ところどころずっこけ>。<
Concierto Rojo by Import [Generic] 【並行輸入品】 - Baron Rojo
Concierto Rojo by Import [Generic] 【並行輸入品】 - Baron Rojo
そして、登場!NWOBHM期の名バンド!
パフォーマンスの派手さbP,曲の地味さナンバーワン>。<
いちどで良いから見てみたい、でおなじみ?デーモンです。

会場に不気味なSEが流れる
ズズズズズズズズズズズズズズズズズzとミディアムなリフを刻む

棺桶が登場して中からデイブヒル(確かこんな名前)(VOで何かおどろおどろしいメイクをしている)でてきて、
1曲目ナイト オブ ザ ディーモン!!!
ジャジャジャッ ズッジャーーー ジャジャジャッ ツッジャーーー

って、地味〜〜〜〜〜何この曲ふつーーーーー

デーモンはそのおどろおどろしい格好とは裏腹に曲が超ブリティシュハードなメロディアスなバンドなのです。
因みにその演出をしているのは、ボーカルのみ。
ボーカルだけGWARみたいな感じ。
正直、何人がなんだこりゃ!!!
と、肩すかしをくったことでしょう。

何も知識がない人がこのジャケットを見て
「きっとこれはサタニカルなバンドの走りに違いないと」
買っては?????で、頭がいっぱいになったでしょう。

このバンドの最大の好きなところはギターサウンド
もちろん、曲も好きなのですが、フックのように決まる
乾いたソロ入りとかもうぐぐっと来ちゃいます。

比較的短命に終わった、NWOBHMのバンド達ですが
デーモンはずーと現役(間数年間ブランクはある)
そして、一昨年には新譜も出してます。
派手さはありませんが、支持はあるのです。
継続は血から鳴りです

実はこのアルバム以降更に渋い路線を展開していくのですが、
それはまたナイスなのです。メタルとして語られるのは1,2枚目のみ
あとは、正にブリティッシュハード。
いまだ、来日は致しておりませんが、是非とも来日していただきたい。
延長線上の2ndも
The Unexpected Guest - DEMON
The Unexpected Guest - DEMON


つーか、俺は何をやっているんだ?誰に向けて

あと二枚>。<

お次はメロディアスハードの唯
ニューイングランド!!!
何と、ポールスターレンのプロデュースです。
(しかし、ポール、ジーン共々関わる作品売れないなー{EZO,ブラック&ぶるーetc})
昔伊藤正則のロックトゥデイかパワーロックトゥデイでこのアルバムに入っている
名バラード聞いたのがきっかけ、一般的には2NDが傑作とされていますが、
自分はこれが最初に聞いているのと、1,2枚目がミックスされている海賊のライブ盤ばかり聞いていたのでこちらの方が印象にあるので1STをご紹介。
もう、内容は洪水の如くあふれ出てくる、きらきらメロディー、リフ、リズム
もう、メロディアスとはこういうものだと、+うまい。兎に角うまい。
ドラム、ベース、キーボードは後のアルカトラスのメンバーとなります。
単にメロディーが良いだけじゃなく、エッジもしっかり聞いている事が重要なのです。
ジャーニーのエスケープ、フロンティアーズ並み(褒めすぎ)の名盤であります。
Explorer Suite - New England
Explorer Suite - New England

そして、今回のオーラス
バンド名なんて読むんだ?
WARGASM
ニューヨーク出身の3人組
!!!3人組!!!
と言うような音です。
某通販サイトの激プッシュにより久々に購入したスラッシュメタルでしたが、
このアルバムによりB,C級スラッシュの発掘が始まりましたが、
これを越すアルバムには出会えませんでした。
ビッグ4と為を貼るとは言いませんが、エクソダスに正面切って、頭突きで正面突破切り込む感じで、クランチも効いているし、構成も巧み、メロディーラインもしっかりしている。下手に足し算をせず、しっかり、引き算を見せる辺りは、若手らしからぬすばらしさ。

他のアルバムは聴いたこと無いのですが、かなり評価が低いとのことですが、
このアルバムはスラッシィーな方は間違いなく填るでしょう。

ネタもとバレバレのジャケット
カバー入りだそうです。
もちろんきいたことありません>。<
Fireball - Wargasm
Fireball - Wargasm

posted by ゴリ at 13:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

少し距離を・・・・

自分のイメージ(多分)
ファニーなデブ(−−;
ドラマー
コメディアン(おこがましい)
大酒飲み
プロレスバカ
メタルバカ

こんな感じだと思います。

特に酒は昔から付き合いのある人であればあるほど
ご存じでしょう。焼酎一升とか普通に飲んじゃってましたし(−。−
(最近は焼酎なら一本、ウイスキーなら半分が良い感じに酔えるギリギリみたいです)

しかしながら、最近からだがとてもきついのです。
というか、次の日の残り方がきついのです。

何だかんだ金に余裕がある週末には飲みに行ったものです。
が、ちょっとのつもりでもついつい飲みすぎてしまう自分には
次の日仕事であると、遅刻のリスクもそうですが、
もう半日以上怠いまんまなのです。
それがまた辛いのです。

ですので、飲みに行こうと大塚に向かうも
途中で引き返し、食事だけ済ませて、帰宅と言うことも良くあります。

でも、飲み出すとやっぱり楽しいので困ったものです。

幸い、辛いことや嫌なことを酒を飲んで忘れよう
的な思考がないため、嫌なお酒は極力避けるのですが
良いお酒も翌日になると裏切って、体を責めてきます。

ですので、少しお酒と距離を置こうかと思っております。

とはいつつ、ライブや休みの前は飲みますけどね。

平日や休みの日の昼のみを少し控えようと

思う次第なのであります。(昨日も飲んでますが>。<)

因みにラーメン二郎を食すと一気に飲む気が無くなるので
まいにち二郎を喰えば酒は減りますが
違うところで寿命が縮まります>。<
posted by ゴリ at 13:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

YEAR A SET R

そういえば、明後日の開演時間
何時かなと
キッスのチケットを確認

確認

??

あれ?所定の位置にキッスのチケットがない・・・・

はっ、自宅のあの棚だ。

あれ?ない!

んん・・・
はっ!!財布に入れたか?

いや、まだあんなに期間があるのに
わざわざ入れないか。

でも、普段大事なもの置くところには
どこにもない。

あっ、そうだ、購入直後、席場所を見たくて、って、もしかしたら、
何かのファイルに挟んだとか

いや、ちがう
どれもちがう。

あの場所から動かすわけがない


んんんんんんんんんんんん

もう一度所定

はっ!!!!!!!

急いで、横の書類ケースの下段の奥を確認

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>。<

あった>。<

机の中が汚い人のあるある。

いつの間にか書類とかメモとかが引っかかって
下に落ちる(−−;


あせった〜〜〜〜〜〜〜

今年2度目のマジ焦り
(1回目は財布ね>。<)

こんだけ楽しみにしているライブが
財布無くしたと同時にさだめだとしたら
もう泣くに泣けないよ。

いやーーー本当に焦った
YEAR HOW TO NIE A SET R

なんじゃそりゃ>。<
posted by ゴリ at 16:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ最終


いよいよ明後日、キッス
最終公演です。

実は終了後
セットリストの確認をしてしまっているのですが
記入漏れか
連日曲数が減っております。

これはバンド側の意向なのでしょうか?
それともホールの理由でしょうか?

初日ではホットインザシェイドからのシングル曲をやるという
サプライズがあったのですが、それ以降はやっておりません。

しかも、ドームはモモクロちゃんとのコラボもあり
キッスは全15曲・・・・何てことにならないように願いたい。
少なくとも、昨日の仙台より少なくなることはありませんように・・・

といっても、楽しみなのは変わらず。

キッスに関しては
毎年来てくれないかな・・・・・>。<

もっと聴きたい曲がある

と、今思い出した

前々回のバーンでキッスのファンクラブの関係で参加できる
キッスクルーズなる客船での3日間のイベントのレポートやってたな〜

行きたいナー
幾らするのかな

それくらい見られたら、満足だろうな。
posted by ゴリ at 11:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

最後のKISS

さー
いよいよ本人達が日本入りしたそうです。

KISS!!

今回は恐らく間もなく前売り終了でしょうと言うことで、今回行かなくてはいけない理由をお教えしましょう。

自分が世界で一番好きなバンドは何かと問われると
迷わず
「KISS」
と答えます。

もちろんメイデン、オジー、それこそフュージョングループや色々
ブランキーだって、好きなバンドは色々いますが、

やはり総合的にKISSなのです。

最大の魅力はやはり完全なるSHOWでしょう・・・・SHOW

ルックスもステージングも楽曲もどれを取っても長年第一線をキープしていると言うことは
やはりそれだけのことはあります。

そして、今回音が悪いにもかかわらずの東京ドームのチケットを取った3つのポイント

その魅力を最大限に活かすであろう、ドームという日本で一番の大きなステージ
最新のスパイダーセットの全貌をある意味本当に堪能できるのかも知れません。
正直、武道館のステージで十分なのですが、もう一度引きであの大きなステージで
KISSのライブが見れると言うことはすばらしいのかも知れません。
そして、ポールマッカートニーの時に感じたことが昔のドームほど音が酷くないので
恐らく1階席であれば、そこそこの音で聞けるでしょう。

次のポイントは今回が40周年の最後のツアーだと言うこと
これは特別感がありますし、もしかしたら、これを機に少しブランクがあったり、
新作作るために間が空く可能性があります。

ただでさえ、おっちゃんの集まり(特にポールとジーン)ですから、
5年後のパフォーマンスがまともなものになるかどうか・・・・・

最後のポイントは
恐らくこれが最後のKISSの東京ドームになるのではないか
ということ。

今回モモクロファンによりAB席は完売ですが
S席が未だに余って、連日新聞に広告が載っております。
恐らく、キッスの単独ならば、逆に埋まったのかも知れません。

単独のKISSは強いのですが、何かと絡むとイマイチな印象があります。

恐らく、KISSARMYはキッスを存分に楽しみたいはずで
音が悪いドームで訳のワカ欄アイドルと一緒ならいかん。

みたいな人結構多いイと思うんです。(完全独自見解ですが)

ただ、それ自体でもう実績になるので、ドーム興業を行うリスクを避けてしまうと思うのです。
(自分的には武道館がいいので、全然良いのですが)

だから、このスケールかんでみられるKISSは日本では最後になるかも知れないのです。

だから、一瞬迷ったんですが、僕は行くのです>。<

さーCDを捨て、ドームに行こう!!

あと、予断ですが、恐らくジーン、ポールの声の衰えはあるかも知れませんが、
現在のラインナップは演奏上、過去とは何も引けを取りません。

と言うかむしろ良いかも。

エリックシンガーはピーターの要素も、カーの要素も持ちつつ
恐らく実力的にはbPドラマーかもしれません。
その屋台骨があるのですから、今のキッスは演奏的に衰えるわけがありません。
実際、一昨年の武道館も非常にタイトな演奏でした。

アルバムを作り、40周年記念のツアーもまわり
今一番脂が乗っているのではないでしょうか?

正直、ももクロちゃんの不安はあります。
そのおかげでキッスの曲が3曲へののか・・・・
みたいな凹みもありますが
40周年

大いに楽しもうじゃありませんか>。<

では、3/3
東京ドームで>。<
posted by ゴリ at 15:00| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

キッシンタイム2



                      
はっ!!
このところ忙しく、うっかりしてましたが
来週キッス来日します!!

自分が行く3/3までも10日と迫って来てました。

何かKISSのコーナー作っておきながら
ひとつの記事しか書いていない>。<

と言うわけで、拾ってきたヤツで最近のセットリストをON

01. Detroit Rock City 4
02. Creatures of the Night10
03. Psycho Circus 18
04. Parasite 1
05. War Machine 10
06. Tears are Falling 13
07. Deuce 1
08. Lick It Up 11
09. I Love It Loud 10
10. Hell or Hallelujah 19
11. Bass Solo
12. God of Thunder 4
13. Do You Love Me 4
14. Love Gun 6
15. Black Diamond 1
Encore
16. Shout It Out Loud 4
17. Rock and Roll All Nite 3
2,4,6,7辺りは前回来日ではやってないけど、結構その国々で
セット買えてくるらしいから、40年の歴史のバンドですから、正直何が来るか分からないですが、
恐らく上記+40周年ベストを聞いていれば、予習は大丈夫でしょう。
今うる覚えで各曲の横に何枚目か書きました。
19がモンスターのつもりです。パラサイトとドユーラブミーが違うかも???
では、あと10日予習をしておくように>。<

ドームは音がぼやけそうだから、是非とも予習を

あと、入場者全員にKISSマスクがもらえるとのこと!!!

是非ジーンを
posted by ゴリ at 17:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

キッシンタイム1

3D240">KISS - I Love It Loud - Rio 1983さー間もなく、キッスが日本にやって参ります。
40周年記念ツアー

ただただ、モモクロちゃんがおまけに付いてくることが
本当に残念で仕方ありませんが、まーそこは我慢
(チケットの売れ行き良くないようで、未だに新聞広告が出ております。)
{キッスって、多分単独でないと駄目な気がする。}

ただ、もうチケット取ってしまったし、ここは楽しむことに徹底して!!!

というわけで、

ただただキッスについて、超個人的な話をする新しいカテゴリー

その名も

KISS>。<

まんま(−。−;

まータラタラと書く感じです。


出会い:
正直、どれもこれもキッスに関しては衝撃的な出会いは一切無いのです。

まず、キッスを見たのは小4くらい。
友達の家の隣が印刷工場でその奥に4人が四つ角にそれぞれのポスターが貼っており
小学生の僕は、「こえーなー」と密かにびびっておりました。
今考えると地獄からの脱出みたいなポスターでした。

と、それに関してはそこで終了。
それが何者かを追求することはありませんでした。

で、メタルを聞くようになってから、当然キッスにあたるのですが、
最初に借りたアルバムがLICK IT UP だったのですが、
当初あまり聞いておらず、何かの番組でメーク時代の曲を聴いたのですが、
あのメークから想像していたのとあまりにも違いすぎて・・・・・
近所のビデオ屋にロックビデオが結構あることを知り、バイト帰り借りては
ダビングの日々、その中にはキッスのアニマライズツアーもあったけど、
すぐには見なかったナー・・・・・

って、気づいたら、キッスに填っていて、毎日のようにアニマライズツアーのビデオを見ておりました。

どこでどう填ったんだか、わかりませんが、無意識のまま

そのまま、過去の曲とか漁り、ドキュメントビデオ KISS エクスポロ何とかで、メイク時代の彼らを初めて見て、その好きさが加速していきます。

中でも70年代と80年代の合間のロックインリオの映像は丁度自分のニーズにも合っており、興奮したのを憶えております。

と言うわけで、KISSをいつから好きになったか憶えていないのですが

気がついたらこのくらい熱が上がっておりました。

http://bluezgori.seesaa.net/article/102581823.html#more
(自分の私小説的な読み物「1972」より)

キッスには語り尽くせないほどの(そこまで語れませんが)
魅力がたくさんございます。

少しでも東京ドームの僕の回りがKISSファンで埋まるよう
少しずつキッシンタイムを更新していきます・・・・・

あれ?タイトルがキッシンタイムに変わってる>。<


posted by ゴリ at 18:21| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | KISS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする